前回記事

125ccで下道をツーリングし、ソロキャンプをしてみる今回の企画。

前回はキャンプの夜編スタートということで、ランタン・焚き火についてご紹介しました。

今回はお待ちかねのキャンプメシ!
焚き火を活用しながら料理し、キャンプ時間の楽しみ方をご紹介していきます。

ワイルド焚き火料理!


まず準備するのは肉の塊を使ったワイルドな料理。

焚き火を活用して直火で調理してみます。

道中肉屋でゲットした豚バラブロックを、先が針になったフックに引っ掛けます。

あとは三脚の焚き火台から垂らしたチェーンに吊り下げるだけ!
このチェーンを使えば鍋やヤカンなどの調理器具も吊り下げることができます。

火の勢いに応じてチェーンの長さを変えて、肉に当たる火力を調節していきます。

ここからは様子を見つつ放置。
肉に火が通るのを待つ間に、他の料理を作っていきます!

バーナー&フライパンで調理


焼肉用の肉や野菜はフライパンを使って調理していきます。

フライパンや鍋を使って調理する場合、直火よりバーナーが圧倒的に簡単!
直火と違い火力の調節が簡単にでき、料理に灰が入ることもありません。

まずは肉屋で買った牛肉をシンプルに焼肉スタイルで。

奮発していつもよりちょっと高級なお肉を、ソロキャンだからこそできるプチ贅沢です。

さすが肉屋の店員さん目利きのお肉、柔さと口いっぱいに広がる旨味が最高…。

牛肉が疲れた体に染みるーッ。

次はいかにも美味しそうな響き、お肉屋さんのチョリソー。

これが想像していたよりめちゃくちゃ本格的に辛い!
辛いけどクセになる、ビールに最高にマッチしそうな一品です。

肉だけじゃなく野菜も調理していきます。

シンプルに醤油だけで味付けした椎茸も、アウトドアだと美味しさ倍増!

簡単野菜アレンジ


今回やってみて美味しかった野菜料理が、半分に切ったズッキーニにチーズを乗せて焼くというもの。

ズッキーニはあえて大きめに切ると歯応えとジューシー感が楽しめます。
彩り鮮やかでオシャレ感も出るので、ズッキーニはまさにキャンプ料理に相性ピッタリ!

お待ちかね、吊るし肉の味は…!


肉と野菜を味わっているうちに、焚き火の吊るし肉がいい感じに仕上がりました。

炎の上で肉汁滴る様子が究極に食欲をそそる…!
これぞ絵に描いたようなキャンプメシです。

切ってみると中もちょうどいい具合にローストされている!

焚き火での炎で炙ったことで香ばしさがあり、ジューシーな食べ応え。
この風味は家で作る料理にはない、直火ならではの味わいです!

一人を楽しめる時間


美味しい食材でお腹も満たされ、食後は焚き火の炎を眺めたりしながらキャンプの夜を満喫…。

仲間とワイワイするキャンプも楽しいですが、大自然の中で川の流れや焚き火の音を聴きながらひたすらまったり…なんて過ごし方は一人だからこそ存分に満喫できるもの!

撤収して帰路へ…


夜はエアーマットなどの装備のおかげで快適に眠ることができ、翌朝。
朝ごはんには昨日の余った吊るし肉をスライスしてフライパンで炙りました。

バーベキューソースをつけてもまた美味しい!

腹ごしらえできたところで、撤収してバイクに積載。

雨や夜露で湿ってしまったキャンプ用品がある場合は、カビや錆びを防ぐために家で広げて乾かしてから収納するのをおすすめします。

充実のソロキャン!


気ままに寄り道し、キャンプ場で一人の時間を満喫できた今回のツーリング。

125ccのバイクでも、下道を楽しみながら充実したバイクキャンプができました!

バイクでのソロキャンプに興味を持っている方、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

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■筆者プロフィール

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