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以前ご紹介した東京、横浜方面夜ツーリング企画。
好評につき、今回は第2弾!

東京、千葉方面も夜ツーリングに最適なスポットがたくさんあるんです!

排気量は何でもOK

夜ツーリングって基本夕方から深夜までの短い時間で限られた距離を走るので、排気量にあまり関係なく楽しむことができます。

今回使ったのも250ccクラス。
HondaのCB250RS-Zです。

もちろん大型の方が楽なところはありますが、小排気量の軽快さと比較すると、どっちもどっち。
高速を使わないのであれば、125ccでも夜ツーは楽しめます。

仕事終わりからスタート

夜ツーリングは、仕事が終わって家に帰る時間、おおよそ19時あたりがベスト。
帰宅ラッシュのピークも避けられるし、この時間から走り始めれば、帰りもあまり遅くはなりません。

まずは東京の有名ツーリングスポット「東京ゲートブリッジ」を渡って、品川方面まで走ります。

平和島方面へ渡り切る手前の工場地帯は意外と見落とされがちですが、実は夕方まで時間限定で入れる隠れツーリングスポット。

夜景、飛行機、船と、普段あまり見られないものを一気に見られる場所があるんです。

城南島海浜公園

城南島海浜公園は、飛行機好きを中心によく知られた、キャンプ場を併設した公園。

羽田空港を対岸に臨むため、飛行機がかなりの低高度を飛んでいきます。

そして、まれに大きな船が目の前の東京湾を通過するため、飛行機と同時に見られることも。
遠くに見える工場の光や羽田空港の夜景も、普段とは違ったアングルで楽しめるんです。

海沿いにベンチが点在するので、コーヒー片手に夜景を眺めるには最適なスポット。

夜は人がほとんどいないのも大きなポイント。

東京の夜景スポットは周りがカップルだらけ、なんてこともたまにありますが、ここにはほぼいないし、かなり広い公園なので、周りに気兼ねすることなく満喫できます。

夜ツーで待ち合わせ、休憩がてらに立ち寄りやすいこのスポット。

この方面にバイクで来たら是非行ってみてください。

公園の駐車場には、もろんバイク駐輪スペースも完備。
ただ、21時を過ぎてしまうと駐車場が締まり、公園前の道も関係者以外通行できなくなってしまうので、夜ツーで行くのであれば早めの時間がおすすめです。

次回、無料で入れるPA?

夜に、時間を気にせず走る夜ツーリング。
暖かくなってくるこれからのシーズンに楽しんでみてください。

次回は千葉方面へ走り、無料で入れるパーキングエリアへ。
夜の千葉を満喫できるスポットがあるんです。