バイクは車体に荷物を積みにくい乗り物なので、少しの荷物ならライダーが背負って走ります。

そこでデイツーリングくらいの少荷物を持ち運ぶのに便利なのがボディバック。

今回はライコランド東雲さんに取材しておすすめのボディバックを教えてもらいました!

ボディバック定番のスタイル

RSタイチ WPヒップバッグ


バイク関連のアパレル用品を様々ラインナップするRSタイチ。
デイツーリングに便利なサイズのボディバックがラインナップされています。

WPヒップバッグは肩から斜めがけも、腰に巻いてウエストポーチとしても両方使えるバック。


メインの気室はロールトップ式となっていて防水仕様。
出先の突然の雨でもバッチリ防水してくれます!

容量は5Lとボディバックとしてはちょっと大きめなサイズ。


サイドポケットも付いていてこちらは防水ではありませんが、すぐに取り出したい財布やカードケースなど入れておけば休憩中のコンビニ、高速の料金所などでもスムーズに出し入れできます。

値段はライコランドで\5,940(税込み)とお手頃なので、まずはバイク用のボディバックを使ってみたい!という方におすすめです。

Kriega ウエストパックR3


イギリスのバイク好き2人から始まったブランド、クリーガからもボディバックがラインナップ。

ウエストパックR3は完全防水のコーデュラ素材を採用したバック。
肩から斜めがけ、腰に巻いてウエストポーチとしても両方使うことができます。


メインの気室は内装が白になっていて暗いところでも中の荷物が見えやすいように設計されています。

完全防水仕様でロールトップ式。
容量は3リットルと少し少なめですが、貴重品とペットボトル、モバイルバッテリー、プラスアルファくらいなら入るのでデイツーリングなら十分なサイズでしょう。


メインとは別に止水ファスナーを使ったフロントポケットもあります。

バックルを外してトップを外したらすぐにアクセスできるので、すぐに取り出したいものを入れるのに便利なポケットです。

値段はライコランドで\14,850(税込み)で販売中。
ちょっと値は張りますが、クリーガ独特のかっこよさもあるのでぜひ一度実物を見てみてください!

Butler Verner Sails ショルダーバッグ


ボディバックの中には本皮を使ったこんな渋いバックもあります。
Butler Verner Sailsは東京渋谷区でバッグや革小物を手掛けているブランド。

このショルダーバッグは馬革を使用し、メイドインジャパンのボディバックでバイクでも使うことができます。


天然皮革特有のシワや小キズがかっこいい!
写真は新品ですが、3年くらい使い倒して、ヤれ始めたくらいではまた違った顔を見せてくれそう。

革製品は使い込むことで変化を楽しめるという魅力もあります。


気室はメインの一つのみですが、ボディバック定番のサイズ。
貴重品から小物、ペットボトルくらいなら余裕で入れることができます。

値段はライコランドで\17,380(税込み)と本革を使ったバックにしては結構お買い得!
クラシカルなバイクに乗っている方だったり、ファッションに気を使っているライダーさんにおすすめです!

足に付けるボディバックも!

HenlyBegins ホルスターバッグ3


ボディバックは肩から掛けたり腰に巻く以外にも、最近では足に付けるバックも出てきました。
HenlyBeginsはバイクパーツを様々ラインナップするデイトナのブランドでブーツやバイク用ラゲッジなどを扱っています。

ホルスターバッグ3は腰から太ももにかけてマウントできるので、ライディングの邪魔になりにくいバック。


一見小さく見えますが、ポケットが3層に分かれていて使い勝手抜群。
容量は1.5リットルですが、気室が別れている分様々な使い方ができます。

ペットボトルも十分入るサイズ感です。


サイドに付いていると跨った状態でもほとんど姿勢を変えずに荷物を出し入れできるのでかなり便利に使えます。
ライダーのニーズに答えたアイテムと言えるでしょう。

値段はライコランドで\6,380(税込み)とお手頃なのも魅力的です!

あのブランドからもラインナップ!

Point 65 MT CARRIER


Point 65はライダーの間で人気のボブルビーを販売しているブランド。
ハードシェルのボブルビーのイメージが強いですが、実はこのくらいのサイズのボディバックもラインナップしているんです。

MT CARRIERは肩に掛けるバックでボブルビーを感じさせるソフトシェル付きのバック。

気室は結構大きくてメインにはiPad miniも入るほどの大きさ。
ボトムにも500mlのペットボトルがピッタリ入るスペースがあります。

他にもカード類を収納できる隠しポケットが付いていたり、別売りのボブルビーナノという小さいボブルビーを装着できるなどの拡張機能も。


さすがボブルビーとだけあって細部までかっこよく作られています。
特にストラップまでしっかりデザインされているのは高ポイント!

今回紹介したボディバックの中では一番大きいサイズですが、このくらい荷物が入れば丸一日のロングツーリングにも使えそうな大きさでした。
値段はライコランドで\9,900(税込み)と1万以下で買えるというお買い得なアイテム!

様々なボディバックを紹介してきましたが、どれもデイツーリングなら便利に使えるアイテムばかりでした。

紹介したものはすべてライコランド東雲店にて販売しています(在庫切れの場合もあり)。
バイクのタイプ、使い方、持ち運ぶものに合わせて自分にピッタリのボディバックを見つけてみてください!

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■筆者プロフィール

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