バイクの売却の書類作成には印鑑が必要となりますが、印鑑には実印からシャチハタまでたくさん種類があります。

この記事ではバイクを売るときにはどの印鑑を用意すべきか解説します。

必要な印鑑

バイクを売却する際、多くのバイク買取業者はシャチハタを以外の認印を必要としています。

認印とは役所に届出を行っていない印鑑のことで、郵送物の受領の際に押印するなど日常でよく使われる印鑑です。
インクで充填するシャチハタと異なり、押印時に朱肉を使うのが特徴です。

買取業者によっては役所に届出を行った実印や印鑑証明が求められるケースもあるので、問い合わせ時に確認するとよいでしょう。

シャチハタが使用できない理由

シャチハタは本体内部にインクが充填されているので朱肉が不要で押印できる便利なものですが、役所での書類や契約に関する文書など、公的な性格の強いものには使用できないことが多いです。

シャチハタが使用不可とされる理由は以下の通りです。

  • 大量生産品で同一の印影が世の中に複数存在するため、本人が押した証明性に欠けるため
  • シャチハタはゴム印であり、押印時の力加減や経年劣化により印影が変化してしまうため
  • インクを使用するシャチハタは、朱肉と異なり、経年による印影変化が起こりやすいため

印鑑が必要な理由

バイクの売却にあたっては、バイクオーナーと買取業者との間でバイクの売買に関する契約を結びます。

その際バイクオーナーが契約内容を確認し、同意したことを明確に残すため署名とあわせて捺印いただく必要があるため、印鑑が必要となります。

認印はどこで入手できる?

認印を紛失したり、シャチハタしか持っていないという方は新しく購入する必要があります。

購入先として最も一般的なのは街のハンコ屋さんですが、100円ショップやホームセンターに売っていることもあります。
近くに売り場がない方は、印鑑のオンラインショップがありますのでこちらで注文するとよいでしょう。

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