自賠責保険が切れているバイクでも売れる?買取の可否や査定額への影響について解説!
公開日:2026.04.06 / 最終更新日:2026.04.06
自賠責保険が切れていると、「この状態ではもう売れないのでは?」と不安に感じる方もいるかもしれません。
結論としては、自賠責保険が切れているバイクでも売ることは可能です。
ですが、いくつか気を付けるべき点があります。
この記事では、自賠責保険が切れたバイクを売るときのポイントや、査定額にどのような影響があるのかを解説します。
自賠責保険が切れているバイクを売るときのポイント
ここからは、自賠責保険が切れてしまったバイクを売るときのポイントを解説します。
自賠責保険が切れている状態で走行しない
自賠責保険が切れた状態で公道を走行すると、自動車損害賠償保障法違反となり、1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金の対象になります。
さらに、違反点数6点が付加され、即座に免許停止処分になります。
自賠責保険が切れた状態で走行して近隣のバイクショップや買取業者へ持ち込むことは絶対にしないようにしましょう。
参考ページ:国土交通省 – 自賠責保険・共済の有効期限切れに注意
持ち込みのための自賠責保険加入はおすすめできない
自賠責保険はコンビニでも加入できますが、契約期間は12か月単位です。
排気量によって異なるものの、保険料は12か月でおよそ7,000円かかります。
そのため、バイクを販売店へ持ち込んで査定を受けるためだけに自賠責保険へ加入しても、支払った保険料の分だけ査定額が上がるとは限らないので、総額で見て損をしてしまう可能性があります。
また、しばらく乗っておらず、自賠責保険が切れてしまったバイクの場合は注意が必要です。
メンテナンスが十分でない状態であれば、走行時の安全面に不安があるケースも考えられるためです。
こうした点を踏まえると、無理に自走で持ち込まず、別の売却方法も含めて検討するのが安心です。
積み込む場合は注意する
自分で持ち込む方法としては、所有している車やトラックにバイクを積載して運搬する方法もあります。
ただし、積み込むためにはラダーが必要になるほか、運搬中にバイクが倒れないよう、ロープなどでしっかり固定する必要があります。
作業に慣れていない場合は、積み込みや固定にかなりの手間がかかることもあり、作業中にバイクを倒してしまうと、車体にダメージが生じるおそれもあります。
そのため、自分で積み込みを行う場合は、積載車に十分なスペースがあるかを事前に確認したうえで、作業中も細心の注意を払うことが大切です。
出張査定の利用がおすすめ
自賠責保険の切れたバイクを手間をかけずに安全に売りたいなら、バイク買取業者の出張査定サービスの利用がおすすめです。
バイク買取業者が自宅まで来て査定を行うため、自分で店舗へ持ち込む必要がなく、自宅にいながら売却を済ませることができます。
また、多くのバイク買取業者は、問い合わせの段階でバイクの取り扱い状況について案内を行っています。
愛車がいくらで売れるか気になる方は、Webから問い合わせるとよいでしょう。
自賠責保険の切れたバイクを売るならバイク王がおすすめです。
バイク王に寄せられるバイクに関する問い合わせ件数は年間約30万件。
全国どこでも無料出張査定でご自宅までお伺いし、面倒な書類手続きもすべて無料で代行しているので、自宅で待つだけでスピーディーかつスムーズに売却を完了させることができます。
もちろん、査定額に納得いただけなかった場合も費用は一切かかりません。
バイクは乗らずに放置していると、状態が変化して査定額に影響が出る可能性もあります。
自賠責保険を更新するか、このまま手放すか迷っている場合は、まずはバイク王の無料お試し査定で、愛車の取り扱い状況を確認してみてはいかがでしょうか。

自賠責保険が切れていると査定額に影響は出る?
自賠責保険が切れていても、査定額への影響はほとんどありません。
査定で重要なのは車体の状態であり、自賠責保険の契約状況は関係ないためです。
一方で、自賠責保険が切れていても査定額に大きな影響がないからといって、そのまま放置してしまうのはおすすめできません。
乗らずに保管している間に状態が悪化すると、その分、査定額に影響が出る可能性があるためです。
売却を検討している場合、後回しにせずなるべく早めに問い合わせておくとよいでしょう。
自賠責保険の切れたバイクを売るならバイク王がおすすめ!
自賠責保険が切れているバイクでも売却することは可能です。
一方で、自賠責保険が切れた状態では公道を走行できないため、手間や安全面を踏まえると、出張査定を利用する方法がおすすめです。
バイクに乗らずに放置すると車体の状態が悪化し、査定額にも影響が出る可能性があります。
売却を検討している場合は、まずはバイク王の無料お試し査定で、愛車の取り扱い状況を確認してみてはいかがでしょうか。








