最近何かと話題のソロキャンプ。
漫画やアニメ、ドラマなどでもソロキャンプを題材にした作品をよく目にします。
特にバイク×ソロキャンプは、一人気ままに走って自然の中でゆったり過ごす姿に憧れますよね…!
今回の企画ではそんなバイクでのソロキャンプで使えるアイテムをご紹介していきます。
まず初めに、テントなどの大物アイテム編です!

バイクに積むならどんなテント?


キャンプをするならまず初めに用意しなければいけないのがテント。
バイク用テントの一番の特徴は、畳んだ時コンパクトになるということです。

車の場合荷物は車内に入れてしまえばOKですが、バイクは積んだ状態の全体の大きさも考えなければいけないもの。
そのためバイク用テントは普通のテントよりも畳んだときの幅が狭く、全体的にスリムに作られています。

バイク用はハンドルや車体の幅などバイクの規格を考えた作りなので、普通のキャンプ用品よりコンパクトに積載できておすすめです。

ワンタッチで設営できるタイプも!


こちらのライダーズワンタッチテントは、コンパクトさはもちろん、組み立てやすさも考えられたバイク用テント。


一般的なテントはまずポールを組み立てテントの生地に通す必要がありますが、こちらはポールが元々テントに取り付けられているのでその手間が省けます。


また、一人でテントを立てるとなると最後にポールを組み上げる作業が難しかったりしますよね。
このテントはポールのてっぺんについているロープを左右に引っ張るだけでテントが組み上がるようになっているので、簡単に素早く組み立てることができます。

一人での組み立てに自信がない人でも、こういう便利な機能がついたテントを用意しておけば安心ですね!
ライダーズワンタッチテント

こちらは二人用バージョンののワンタッチテント。
二人で使う可能性がある方や、一人だけどテントをゆったり使いたいという方は大きめのテントもおすすめです。


またこのように前室が広いタイプは、荷物を置くことができリビングスペースとして使える点が便利!
タープがなくても快適に過ごせそうなテントです。
ライダーズタンデムテント

キャンプでくつろぐ!料理!


外でくつろいだりご飯を食べたりする上で必須なのがテーブルとチェア。
テントと同じく、バイク用としてコンパクトに持ち運べるアイテムがたくさん出ています。

収納や調理など色々な用途に使える多機能なタイプもあるので、そういうアイテムを選べば持っていく荷物の量も減らせますね。

機能的・コンパクトなアイテム


こちらはライダー向けの、めちゃくちゃコンパクトに持ち運べる一人用テーブル。
かさばりそうな天板もぐるぐる巻いて骨組みと一緒に収納できるようになっています。

天板の下にはメッシュの収納スペースもあるので、コップや懐中電灯など小物をしまうことも…!
テーブルとしてだけじゃなく、なくしがちな小物の整理整頓にも使えるのがいいですね。
ライダーズテーブル


背もたれが頭まであり座面がハンモックのようになっているハイバックチェア。
一人自然の中で鳥のさえずりを聴きながらうたた寝…なんてことにピッタリなイスですね。


こんなにゆったりくつろげてリュックで背負えるくらいコンパクトになります。
スワルスエックスハイ

バイクで持って行けるキッチン!?


こちらはソロキャンプでの調理におすすめなゴトク内蔵型のテーブル。
片方にまな板を置いて食材を切り、その横でシングルバーナーを使って調理もできる優れものです。


テーブルの幅や高さの調節ができ、天板も普通のタイプと網と自由に組み換えられるので、自分の用途に合わせてカスタマイズできます。
一台でキッチンのように使えるので、ソロキャンプでも充実した料理が作れそう!
ソトメシンガーZ

まとめ

ソロキャンプでもシッカリとキャンプ用品を揃えて快適にくつろぎながら、料理したいもの。

テントやテーブル、イスなど大きくて嵩張りそうなアイテムも、バイク用に考えられたものを選ぶとよりスマートに積載できますね!

次回はランタンなどの小物系をご紹介していきます。

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■筆者プロフィール

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