バイク王の累計取扱実績は266万台。(※2025年度実績)
お客様からたくさんのバイクを買取させていただき、バイク王の店頭では良質なバイクを豊富に取り揃えて販売も行っています。

そこで本記事では、2026年1月1日~6月30日の期間中にバイク王で販売成約となった中古バイクの販売台数を元にランキングを紹介します!

※本記事は”バイク王の中古バイク販売台数”を元に制作しています。中古バイク市場全てのデータではありません。
※人気の高い車種でも、バイク王での取り扱いが少ない車種や、新車発売からの期間が浅いなどの要因によって流通台数が少ない車種はランキング上位に掲載されていない事もあります。
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2026年上半期 バイク王中古バイク販売台数ランキングTOP30

順位 車種 順位 車種
1位 レブル250 16位 Ninja400
2位 Vino 17位 Ninja250
3位 JOG 18位 スーパーカブ110
4位 Giorno 19位 GROM
5位 PCX125 20位 SR400
6位 CT125 ハンターカブ 21位 クロスカブ50
7位 CBR250RR 22位 TACT
8位 レブル250 Sエディション 23位 GSX250R
9位 モンキー125 24位 PCX160
10位 CB400SF 25位 ドラッグスター250
11位 YZF-R25 26位 CL250
12位 TACT BASIC 27位 Ninja ZX-25R SE
13位 クロスカブ110 28位 GB350S
14位 Z900RS 29位 Vストローム250
15位 GB350 30位 レッツ

1位 レブル250


レブル250は低めのシート高と足つき性の良さが特徴の250ccクルーザーモデルです。
ゆったりとしたスタイルながら車体は扱いやすく、街乗りから休日のツーリングまで幅広くこなせるため、バイク初心者や女性からも選ばれやすい一台。
中古バイク市場での流通台数も多く、年式・カラー・カスタム内容などから好みに合わせて選びやすいことも人気の理由。
普段使いしやすい250ccバイクを探している人はもちろん、デザインにもこだわりながら気軽にバイクライフを楽しみたい人におすすめです。

2位 Vino


Vinoは丸みを帯びたレトロなデザインが印象的な原付スクーターです。
街中になじむおしゃれなスタイルが魅力で、移動手段としての実用性だけでなく、見た目にもこだわって選びたい人にぴったり。
カラーバリエーションも豊富にラインナップされています。
通勤・通学や近所への買い物など、毎日の移動を少し楽しくしたい人におすすめです。

3位 JOG



JOGは通勤・通学や買い物など日々の移動に使いやすい、実用派の原付スクーターです。
シンプルで扱いやすく、気負わず乗れるキャラクターから、初めてスクーターに乗る人から日常の足を探している人まで幅広く選ばれています。
中古バイク市場でも定番モデルのひとつで、コストを抑えながら便利な移動手段を手に入れたい人や、毎日しっかり使える一台を探している人におすすめです。

4位 Giorno



Giornoはやわらかな曲線を取り入れた親しみやすいデザインと、普段使いのしやすさを両立した原付スクーターです。
個性的すぎず、それでいて一般的な実用スクーターとはひと味違う雰囲気があり、デザインと使い勝手のバランスを重視する人から支持されています。
近距離の移動や買い物を中心に、気軽に乗れるおしゃれなスクーターを探している人におすすめです。

5位 PCX125



PCX125は原付二種スクーターの利便性に、上質なデザインと快適な走りを組み合わせたホンダの人気モデルです。
初登場が2010年のロングセラーモデルですが、現行モデルのJK05型に人気が集中しています。
JK05型は4バルブの「eSP+」エンジンやHSTC(Honda セレクタブル トルク コントロール)を採用するなど、日常での扱いやすさだけでなく走りや装備面も充実しており、それ以前のPCXから乗り換える方にも選ばれやすい一台です。
中古バイク市場でも流通台数が比較的多く、年式や走行距離、カラーなどを比較しながら選びやすいことも魅力のひとつ。
通勤・通学を快適にしたい方はもちろん、「実用一辺倒の125ccスクーターでは物足りない」という方にもおすすめです。

6位 CT125 ハンターカブ



CT125 ハンターカブは、スーパーカブの扱いやすさや耐久性をベースに、アップマフラーや大型リアキャリアなどを備え、街乗りからキャンプ、ツーリングまで幅広く楽しめる原付二種レジャーバイクです。
大型リアキャリアは積載の自由度が高く、ボックスやキャンプ用品など様々な荷物を載せて楽しめるのもこのモデルならではの魅力。
日々の移動をこなす実用車としてだけでなく、休日には荷物を積んで少し遠くまで走りたいという方から選ばれやすいため、普段使いに加えてキャンプや釣りなど趣味の相棒としてもバイクを楽しみたい方におすすめです。

7位 CBR250RR



CBR250RRは高回転まで気持ちよく回る2気筒エンジンに、スロットルバイワイヤや3種類のライディングモードを備えた、250ccクラスでも走りにしっかりこだわったスーパースポーツバイクです。
シャープなハンドリングや本格的な車体装備も魅力で、街乗りだけでなくワインディングまで積極的に楽しめます。
250ccとしては装備も価格も上級クラスのモデルですが、中古車なら予算に合わせて年式やカラー、装備内容を比較しながら選べるのも大きなポイント。
普通二輪免許で乗れる本格派スポーツを探している方や、250ccクラスでも走りの性能には妥協したくない方におすすめの一台です。

8位 レブル250 Sエディション


レブル250 Sエディションは、レブル250をベースにヘッドライトカウルやフォークブーツ、フォークカバー、専用シートなどを標準装備し、より精悍なスタイルに仕上げたモデルです。
最初からカスタム感のあるスタイルを楽しめる点が魅力で、ノーマルのレブル250と比較しながらSエディションを選ぶ人も少なくありません。
レブル250のスタイルが好きな人のなかでも、より引き締まったルックスを重視したい人や、カスタムされた雰囲気を手軽に楽しみたい人におすすめです。

9位 モンキー125



モンキー125はコンパクトな車体に空冷単気筒エンジンを搭載し、12インチの極太タイヤやアップマフラーなど、歴代モンキーらしい遊び心を受け継いだ原付二種モデルです。
小回りの利くサイズ感で街中を気軽に走れる一方、クラッチ操作や単気筒ならではの鼓動感もしっかり楽しめるため、移動手段だけでは終わらない125ccとして支持されています。
ノーマル車を探す人はもちろん、マフラーや外装などに手が入った車両を選びたい人にも中古車ならではの選択肢があります。
通勤・街乗り用として扱いやすい125ccクラスを探している人はもちろん、所有する楽しさやカスタムも重視したい人、セカンドバイクとして気軽に楽しめる一台が欲しい人にもおすすめです。

10位 CB400SF


CB400SFは低回転域では扱いやすく、高回転まで回せば4気筒らしい伸びやかな加速とサウンドを楽しめるという、普段使いとスポーツ性を両立したキャラクターが大きな魅力です。
すでに生産を終了しており、現在の400ccクラスでは4気筒エンジンとVTECの組み合わせを味わえるモデルに替えがないことも、中古市場で根強く選ばれている理由のひとつ。
バイク王の中古車販売でも、教習車などでCB400SFの扱いやすさを体感した方や、「今のうちに状態の良い一台を手に入れたい」という指名買いの方まで、幅広い層からお問い合わせいただく一台です。
街乗りからツーリングまで幅広く使いながら、回して楽しめる4気筒らしさも妥協したくない方におすすめです。

2026年上半期バイク王中古バイク販売台数ランキングTOP30の傾向

2026年上半期のバイク王中古バイク販売台数ランキングを見ると、250cc以下のモデルがTOP30の大半を占めていることが分かります。

一方、惜しまれつつも生産終了となったCB400SFやSR400といった400ccクラスの人気モデルもTOP30に入っています。

250cc以下のバイクがTOP30の8割を占める

2026年上半期の中古バイク販売台数ランキングTOP30では、250cc以下のモデルが24車種を占め、TOP30の8割に達しました。
内訳を見ると、VinoやJOG、PCX125といった日常の移動に使いやすい50ccクラス・125ccクラスだけでなく、レブル250やCBR250RR、Ninja250など、ツーリングやスポーツ走行を楽しめる250ccクラスも上位にランクインしています。

250cc以下の割合が高い背景には、単に「小排気量車が人気」というだけでなく、実用性を重視したモデルと、趣味性の高いモデルの双方に幅広い需要があることがうかがえます。

排気量区分 TOP30ランクイン数 割合
125cc以下 13車種 約43%
126〜250cc 11車種 約37%
251〜400cc 5車種 約17%
401cc以上 1車種 約3%
250cc以下合計 24車種 約80%

生産終了モデルもTOP30にランクイン

中古バイク市場では現行モデルはもちろん、すでに生産を終了したモデルも購入候補になります。
長年多くのライダーに親しまれ、今なお根強い人気を誇るモデルも少なくありません。

そのため、新車の販売ランキングとは異なる顔ぶれが上位に並ぶのも、中古バイクランキングならではの特徴です。

特にCB400SFやSR400のような生産終了モデルがTOP30に入っていることからも、「新車ではもう手に入らない一台」を選べることは、中古バイクの大きな魅力だといえるでしょう。

また、バイク王ではお客様から買取させていただいた中古車の中から状態の良い車両を厳選して店頭に並べ、納車整備を行って販売した車両には最長7年の長期保証を付けて販売しています。
生産が終了して年数が経過した車両でも安心感を持って選べることも、多くの方に支持される理由のひとつと考えられます。

排気量別ではどの中古バイクが人気?

排気量帯 1位車種
50ccクラス Vino
125ccクラス PCX125
250ccクラス レブル250
400ccクラス CB400SF
大型クラス Z900RS

50cc・125ccクラスでは、街乗りや日常の移動に使いやすいスクーターモデルがトップとなった一方、250cc以上ではレブル250、CB400SF、Z900RSと、趣味性の高いモデルが各クラスの1位に並んでいます。

排気量が上がるにつれて、移動手段としての実用性だけでなく、走りやスタイルを楽しむモデルが上位になる傾向が見られます。

排気量別ランキングの詳細は以下の記事をご覧ください。

排気量別 人気中古バイクランキングTOP10





年代別ではどの中古バイクが人気?

年代 1位車種
10代 JOG
20代 レブル250
30代 レブル250
40代 レブル250
50代 モンキー125
60代 モンキー125

総合1位のレブル250が20〜40代で支持される一方、50代以上ではモンキー125、10代ではJOGがトップになるなど、年代によって選ばれている中古バイクに違いがあります。
総合ランキングだけでは分からない、世代ごとの人気傾向の詳細は以下の記事をご覧ください。

年代別人気中古バイクランキングTOP10






女性にはどの中古バイクが人気?

排気量帯 1位車種
50ccクラス Vino
125ccクラス クロスカブ110
250ccクラス レブル250
400ccクラス GB350
大型クラス レブル1100

女性の販売実績を排気量別に見ると、50ccクラスではVino、125ccクラスではクロスカブ110、250ccクラスではレブル250、400ccクラスではGB350、大型クラスではレブル1100がそれぞれ1位となりました。

通常の総合ランキングと比較すると、50ccクラスのVinoと250ccクラスのレブル250は共通して1位。

一方、125ccクラスではPCX125が総合1位なのに対して女性ではクロスカブ110、400ccクラスではCB400SFが総合1位なのに対して女性ではGB350がトップとなるなどの違いも見られます。

排気量別ランキングの詳細は以下の記事をご覧ください。

女性に人気の中古バイクランキングTOP10






中古バイクを買うならバイク王へ!

2026年上半期の中古バイク販売台数ランキングでは、レブル250が1位となり、Vino、JOG、Giorno、PCX125などの小排気量モデルも上位にランクインしました。
TOP30全体では250cc以下のモデルが8割を占め、日常使いしやすい実用車から、ツーリングやスポーツ走行を楽しめる趣味性の高いモデルまで、幅広い需要があることが分かります。

中古バイクを探すなら、バイク王の在庫もぜひチェックしてみてください。
さまざまなメーカー・排気量・タイプの中古バイクを取り扱っているため、通勤や街乗り、ツーリングなど、自分の用途や予算に合った一台が見つかるかもしれません。
中古バイクは同じ車種でも年式や走行距離、車両状態が異なるため、複数の車両を比較しながら選ぶことも大切です。

また、バイク王では中古バイクの購入だけでなく、現在所有しているバイクの売却にも対応しています。
「今のバイクを売って、次のバイクに乗り換えたい」という場合も、売却と購入の両方の相談が可能で、購入車両によっては買い替え応援特典が適用となりお得に乗り換えができるかもしれません。

中古バイクの購入検討をされている方はバイク王の中古バイク在庫一覧もチェックしてみて下さい。

筆者プロフィール

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