バイクを売る前は洗車はしたほうがいい?メリットやデメリットを解説!
公開日:2026.05.21 / 最終更新日:2026.05.21
バイクを売る際に
「バイクを売却する前に洗車したら高く売れるのか」
「バイクが汚れたままだと査定額が下がってしまうのか」
などと疑問に思う方も多いことでしょう。
この記事では査定前の洗車が査定額に及ぼす影響や、メリットやデメリットなどを解説します。
査定前にバイクを洗車すると高く売れる?
結論から言うと、査定前にバイクを洗車しても査定額への影響はほとんどありません。
洗車で落ちる程度の汚れであれば、車両本来の状態を大きく左右するものではないためです。
ただし、査定額アップには期待できないものの、洗車にはメリットとデメリットがあります。
査定前に洗車をするメリット
まずは査定前に洗車をすることによるメリットについて見ていきましょう。
愛車との思い出を振り返る時間がとれる
商談がまとまればバイクを手放すことになります。
そのため、査定前の洗車が愛車と過ごす最後の時間になるかもしれないのです。
洗車しているときに、これまでのツーリングで出会った景色や人など、多くのことを思い出すきっかけになることでしょう。
洗車を通じて思い出を振り返り、気持ちに区切りを付けられる点はメリットです。
愛車を最後にきれいな状態で送り出せるという意味でも、十分な価値があるでしょう。
バイクの状態を確認しやすくしておくことは重要
基本的に洗車で落ちる汚れは査定額に影響を及ぼしませんが、著しく汚れていて車体を詳しく見られない場合は、外装状態を確認しにくくなる可能性があります。
舗装された道路を走行している方であれば著しく汚れているということは少ないかもしれませんが、
例えば、オフロード走行で車体が泥まみれになっている場合には、外装状態や車台番号、いわゆるフレームの打刻がきちんと判別できる状態にあるか気を付けたほうがいいでしょう。
査定前に洗車をするデメリット
続いて、査定前に洗車をすることによるデメリットについて見ていきます。
手間とコストが発生する
洗車には時間的・経済的なコストが発生します。
慣れている人でも30分ほど時間を取られますし、水道代やシャンプーなどの用品代などのコストも発生します。
手間とコストをかけても査定額には影響がないため、そのコストは査定額に上乗せされるわけではありません。
また、万が一洗車中に車体を倒してしまったり、新たな傷を付けてしまうと、査定評価を下げてしまうリスクも考えられます。
バイクを売るならバイク王へ!
バイク王では洗車して落ちる汚れであれば、基本的に査定額への影響はありません。
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