バイク×ソロキャンは最近アツいワード。
Youtubeやアニメやドラマ、周りのライダーなど色々な影響でソロキャンに目覚めるライダーは多いと思います。

そんな中、今回の企画でやってみるのは125ccバイクで下道ツーリングからのソロキャンプ!
キャンプを楽しむ様子を通してソロキャンに役立つ知識なども紹介していきます。

バイクにキャンプグッズを装備!


今回キャンプで使うのはKAWASAKIのオフロードバイク、KDX125 SR。

キャンプグッズはテントなどの大物も道具類などの小物も全てバッグにまとめ、バイクに積載していきます。
使用しているエンデュリスタンのバッグは、オフロードバイクに積載することを考えて作られたモデル。

ソロキャンプであっても案外必要な道具が多くなり道中荷物が増えることがあるので、バッグはこのような大容量のものを選ぶのがおすすめです!

また、防水機能がシッカリしているものを選ぶと途中で雨が降っても安心です。

下道を気ままに一人旅


荷物を積めたらキャンプツーリングへ出発!

小田原にあるキャンプ場を目指し、下道を125ccでひた走ります。

いつも走っているような下道もキャンプ装備を積んで走っていると、なんだか旅している!という気持ちが湧いてきてワクワクしてくるもの。

高速道路で目的地に楽に素早く到着できるのもいいですが、その土地ごとの景色をのんびり楽しめるのは下道ならでは!

肉屋で食料ゲット


道中に今夜の食料をゲットするために立ち寄ったのが、平塚にある肉の石川。。
牛、豚、味付け肉など、ありとあらゆる肉が並んでいて目移りしちゃうラインナップです。

肉が買えたら保冷バッグに入れてバイクに積載します。

こうやって超気軽に寄り道できるのもバイクの気ままな一人旅のいいところ。
よくあるスーパーで全部済ませるより、買い物もその土地の名物的なお店に行くとより思い出に残りそうです!

テントを設営しよう!


ツーリングを心ゆくまで楽しんで、キャンプ場に到着!

今回キャンプをするいこいの森RECAMPおだわらは、小田原駅からバイクで10分ほどという便利な立地で豊かな自然も楽しめるスポットなのです。

テントなどを設営するときは暗い中だと苦労するので、キャンプ場には余裕を持って明るいうちに着けるようにしましょう!

まずはテントを立てる前にグランドシートを敷きます。

テントと地面の間に1枚グランドシートを敷いておくと、湿度の高い時期でもテント内に地面からの湿気が入り込みにくく、快適さがアップ!

色々な組み立て方法があるテントですが、今回使うのは2本の骨組みをクロスさせて立体に組み上げるタイプ。

大きなテントを組み上げる作業で苦労して、テント=1人では大変というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、これくらいの大きさのテントであれば1人での組み立てもそこまで難しくありません。

ソロキャンプで使うテントはなるべくコンパクトなものが積載しやすいですが、小さすぎても寝返りや起き上がるのが難しく窮屈さを感じることがあるので、これくらいの大きさが丁度良くておすすめ。

またこのテントの場合インナーテントともう1枚、上から被せて使うフライシートというものが付いています。

安いテントだと付いていないことが多いフライシートですが、これが付いていると雨や湿度からインナーテントを守ることができます。

テントを組み立てられたら、位置を決めて風で飛ばされないようにペグで地面に固定します。

夏のキャンプでは暑さ対策が大切になってきますが、テントを選ぶ時に気にした方がいいのが通気性。

片側しか網戸にならないタイプだと熱が籠もってしまいがちですが、このテントのように向かい合う両側が網戸になっているタイプだと風の通り道ができ通気性が格段に上がります。

眠る時に必要なのがテントマットと寝袋。

バイクキャンプの場合空気で膨らませるタイプのマットがコンパクトに持ち運びでき、これさえあれば地面がゴツゴツしていてもかなり快適に過ごせます。

寝袋は夏用として使えるような羽織る程度の薄いものが売っていたりします。
しっかりとした作りのテントやマットを持っておけばブランケットだけでも大丈夫なことも。

行くキャンプ場の位置や標高などを見て、気温に対応できるよう装備を整えておきましょう!

次回、キャンプスタート!

テントが設営できたところで、次回はキャンプの夜編突入!

キャンプの醍醐味である焚き火や道中買った食材を調理していきます!

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■筆者プロフィール

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