愛車に乗るだけじゃなく、見て撮って楽しんでみようというこの企画。

前回は深夜の高架下で普段撮れないような写真を撮りました。

今回は深夜の商店街編。
こちらも普段じゃ撮れないノスタルジックな世界なんです!

夜の街をブラブラ散策


都心をバイクで走って気持ちいいのは間違いなく深夜でしょう。
渋滞もしないし、車もほとんどいなくなります。

「あそこ撮れるかな?」
「ここ良さそうじゃない?」
と友達と相談しながら散策するのは車じゃなかなかできない、バイクならではの楽しみ方ですよ!

絶妙な昭和感


今回写真を撮るのは深夜の商店街。
もちろん、全部のお店で営業が終了しています。

ただド深夜にもかかわらず、防犯上の理由もあってか街灯やネオンが灯っていてそれが結構綺麗なんです。

商店街それぞれで雰囲気は違いますが、今回は昭和感漂う渋い商店街を選びました!

ネオンは背景を彩る!

遠くに見えるネオンは写真にしたとき背景を綺麗に見せてくれます。
極端に言うと歌舞伎町ぐらいのネオンが綺麗ですが、あの場所では絶対撮影できません笑。

背景にちょっと映り込むだけでも写真の世界観を作ってくれるので狙い目ですよ!

細かいところも映える!

前回の高架下では細かい部分というよりも鉄骨を入れての全体の絵がよく見えるスポットでしたが、商店街の雰囲気を活かせばライトなどの細かいところだって綺麗に撮れちゃいます。

特にメッキ部分なんかは商店街の光とネオンでギンギラに撮れたりします。

細かい部分の写真を撮ることって個人じゃなかなか無いと思いますが、誰にだって愛車のここが好き!ってポイントがあると思います。

エンジンも鈍い光のおかげで汚れた部分は写りにくいし、ちょうどいいコントラスト。

ただバイクが傾いて光が入りにくかったので今回は秘技を使いました…。

秘技・スマホストロボ


どうしても光が足りなくて映らない場合や、鉄部分を取るとき、スマホのライトを使うとかなり綺麗に撮れるんです!

コツとしては正面から光を当てないこと。

正面から当てるとカメラのシャッターと同じでショボイ写真になってしまうんですが、斜めから当てると写真の中に光と影ができて高級感が出るんです。

友達と一緒の場合は、後ろから弱く光を当てるのも試してみてください。
光だけでも相当遊べるはずです!

スマホでも撮れる!

今回と同じシチュエーションをスマホで撮ってもOK。

アプリで加工はしてますが、背景をぼかしにくいスマホでは、縦で撮って全体の要素を入れると一眼とはまた違った絵柄になります。

SNS映え間違いなしですよ!

まとめ

夜撮の時は必ず、人の迷惑にならないように撮りましょう。
商店街とかだとたまに収集車が通ったりするので、バイクをすぐに動かせるよう準備しておきましょう。

マナーさえ守っておけば奥深く楽しめる趣味です。
ツーリングの時も、こんな感じで撮ったらより鮮明に思い出に残るかもしれませんよ!

【Vol.3 都会夜景編 深夜の街はバイクを輝かせる! 愛車夜撮するときのコツとは?】はこちら