メンテナンス

長期保管

長期的にバイクに乗らないことが決まった場合は、できるだけ良い状態が保てるよう事前に準備を行い保管しましょう。バイクを再開する時の負担が少なく、再整備の費用なども軽減できます。

  • 保管前準備

    保管前にオイル交換をしてエンジンを良い状態に保っておきましょう。

    燃料タンクはサビを防ぐために空にしておくのが望ましいですが、難しい場合は満タンにして、タンク内の空気の量を減らしておきましょう。

    バッテリーは外して、室内で保管しましょう。

    車体を浮かして保管するのが理想的ですが、タイヤを前後浮かしての保管が難しい場合は、空気圧を高めにして、センタースタンドがある場合はこちらを使って状態を保つようにしましょう。

  • 長期保管

    タイヤは同じところで止まっていると変形してしまいます。定期的にタイヤを回転させて地面と接地する場所を変えてください。

    雨ざらしのところでなければ、湿気を防ぐためにカバーはかけない方が良いです。カバーをかけるならゴアテックス製のカバーがおすすめです。

    UVに弱いパーツもありますので、日の当たらない湿度管理ができる場所での保管が理想です。