『バイク愛と 買取』篇
■CMストーリー概要
本CMでは、バイクに向き合う人々が抱いてきたバイク愛を起点に、当社はその想いに愛をもって大切に受け継ぐことや、バイクだけではなくバイク文化そのものを継承していくという想いも込めて表現しています。
モチーフとして採用したのは、日本のバイク文化が最も熱を帯びていた80年代を象徴する「バリバリ伝説」(著者・しげの秀一、講談社刊)です。当時を知る世代には高揚感や青春の記憶を呼び起こし、若い世代には新鮮なエネルギーとして届けることで、世代を越えてバイクを愛する想いが受け継がれ、バイク業界全体が盛り上がっていくことへの願いが込められています。
CM全体を貫くコピーは「バイク愛と」。バイク王の顧客・サービス・業界等に対する想いであり、あえて言葉を完結させず、視聴者一人ひとりがその先に続く意味を思い描ける余白を残すことで、世代や立場を越えた共感が広がるような構成としています。
映像内では、
「便利とは程遠い。愛がなければ走れない。買取して終わるな。その愛も受け継げ」
といったボディコピーを通じて、バイク王の買取・販売・整備といった日常のサービスのなかで、ライダーのバイク愛を、バイク王も愛をもって大切に受け継いでいく姿勢を静かに力強く表現しました。


