整備学校に入学してもうすぐ半年になります。前回の整備学校の紹介に続いて今回ももう少しご紹介します!

前回記事

いざ授業!!

授業は座学と実技の2つがあります。最初に座学をして部品の名称や役割を覚え、実技で実際に触って理解を深めるという形です。入学した最初の3か月くらいは初めて見る名称が多く、覚えるのでいっぱいいっぱいでした笑
実技は入学して座学が始まり、一か月後くらいに実車に触っていきました!今はエンジンを実際に回して充電装置への影響などについて学んでいます!今までの実技は工具の基本的な使い方やジャッキアップ、電気回路などなど基礎を幅広く行いました!

そのおかげで最初は右も左もわからない状態でしたが基礎をしっかり学べたので実技で失敗した原因なども考えられるようになってきました!実を言うと、車の実習が多いものの私自身、車は数える程度しか運転したことがなかったので給油やトランクのボタンがどこにあるかなど全くわかりませんでした笑

どんな車を使っているの?

実習で使う車はそのたびに違います。今まで使った車はVitzやロードスターでした。ボンネットを見ても車種によって狭さや構造が違います。日常点検や定期点検の実習があったのですが、クーラントの位置などが車種によって違ったので最初は探すので苦労しました笑
エンジンの実習ではこの車に搭載されてたよ~と先生方がどの車種についてたか説明をしてくれます!え、そんな古いのもあるの?!ということもあります笑

実習は車だけなの?
もちろんバイクもあります!!実習室にはCB400がずらずらと…!私のCB400の兄弟たちがたくさんいるのです!バイクの授業はまだまだ先ですが、とても楽しみです!
どちらかというと車を触ることが多いのですが、基本構造はバイクも車も一緒なので今後の記事も車寄りのことは多くなると思います!整備学校ってこういうことしているんだ!この実習でやったことはバイクではこうだから…など私の成長と共に楽しんでいただけると幸いです!

◆公式SNSにて更新情報をお届け!

■筆者プロフィール

Bike Life Lab supported by バイク王
~バイクがあれば もっと楽しい~
すべてのライダーに贈るバイクコンテンツサイト「Bike Life Lab」では、お役立ちコラムからおすすめバイクロード、Bike Life Lab研究員によるお楽しみコンテンツまで幅広く掲載中。