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磨き用のケミカルって色々な種類があります。

それらを使いこなすとバイク磨きも楽しくなります。

今回はバイクをピカピカにする仕上げ、細かいパーツを磨いていきます。

白くなった樹脂パーツをツヤツヤに

オフロードバイクとかスクーターって樹脂パーツを使っていること多いですよね。

しばらく乗っていると樹脂部品が白っぽくなってしまいます。

そういう場所は塗装用のワックスとかではなく、専用の樹脂光沢復活剤を使います。

使い方は白くなったところに吹き付けてウエスで拭くだけ。
とても簡単です。

白く粉っぽくなっていた部分がツヤツヤしています。

真っ白くなってしまったものを蘇らせるのもありますが、そこまでいくとレストアに近いので、次回また機会があった時にご紹介しましょう。

シートは専用クリーナーを使うべし

シートって、ちゃんとキレイにするのが難しい部分です。

良く見ると細かい模様などが入っているので、汚れを落としにくいですよね。

頑固な汚れは吹き付けて少し放置。

布地のシートに使うこともできます。

表面が滑ってしまって乗りにくくなったりすることもありません。

黒いマフラーだって艶出しできる

オフロードバイクやスクーターでもう1つ悩んでしまうのがマフラーです。

耐熱のブラックに塗られていてつや消し。

しかも手入れしないで放置しておくと錆びてしまいます。

シリコンスプレーとか使えば一瞬はきれいになりますが、一度走ったら排気の熱で飛んでしまいます。

そういう時は耐熱ワックスを使います。
吹き付けて磨いて拭き取るだけ。

最初は白っぽい表面でしたが、磨くとしっとりとしたツヤが出てきます。

オフロードバイクは、マフラーが光ると驚くくらい美しく見えますからお試しを。
オイルクーラーやエンジンにも使えますね。

カウルのスクーンやヘッドライトも磨いてしまう

スーパースポーツ系のバイクだとスクーリーンも磨きたくなりますね。

ガラス系コーティングワックスはカウルやスクーリーも含むあらゆる部分に使えます。

手軽だからこういうオフロードバイクの艶出しにもピッタリ。

水洗いしたらガラス系コーティングワックスを吹き付けて磨くだけ。

濡れている状態で使ってしまってOKです。

ツヤも出るし汚れが落ちにくくなります。

ヘッドライトもきれいになると明るくなって夜走りやすくなりますよね。

色々な磨き剤があって楽しくなります。
休日のバイク磨きを楽しんでみてください。

用品提供:デイトナ https://www.daytona.co.jp

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