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今回は、国産400ccアメリカンの3台を乗り比べ!

モーターサイクルジャーナリストのケニー佐川(佐川健太郎)さんが、バイク王の在庫から選りすぐりの車両をインプレッション!
各車種の特徴や中古車選びのポイント、ミニサーキットでの試乗シーンを収録。
今回は『400cc国産アメリカン(クルーザー)特集』です。

試乗車両

①シャドウ400クラシック (HONDA)

1997年発売。
前後大型ディープフェンダーや、1640mmのホイールベースのロー&ロングな車体構成など、重厚感のあるルックスです。
また、シーソー式のチェンジペダルやフットボードを装備し、ライディングポジションの自由度も高いです。

②ドラッグスタークラシック400 (YAMAHA)

1998年発売。
大型ヘッドライトやテールライトの上に取り付けたナンバープレート、一見リジットに見えるモノクロスサスペンションなどにより、その名の通りクラシカルな雰囲気を纏っています。
また、3台の中で唯一空冷エンジンを搭載し、迫力あるエキゾーストサウンドを奏でます。

③イントルーダークラシック400 (SUZUKI)

2001年発売。
3台の中で最も大柄な車格を持ち重量もヘビー級ですが、そのおかげで安定したクルージング性能を誇ります。また、デジタル燃料計やギアポジションインジケータ搭載の多機能メーターがタンク上に設置されています。
この3台のうち唯一キャストホイール装備モデルもラインナップされており、一味違った雰囲気を味わうこともできます。

撮影協力:トミンモーターランド
http://www.tomin-motorland.com/