シーズンはもうすぐ夏!
春真っ盛りの今も、バイクで走るのには気持ちよすぎるシーズンです。

ツーリングもいいですが、バイクでキャンプに行くのも楽しいアクティビティ。

今回はバイクでキャンプに行く時の、諸々の流れと用品を紹介します!

バイクは気軽に出掛けられる

バイクの魅力はクルマ以上に簡単に出掛けられるところ。
おまけに、かかる値段も全然違います。

特にキャンプなどは、バイクの場合かなり安価。

ガス代も安いし、宿泊料金も安く済んだりします。

荷物はリュック+縛る

バイクだとそこまで多くの荷物を持っていけないため、荷物はできるだけコンパクトに。

今回はリュック1個と、セカンドシート部分に少しだけネットで縛ったのみ。

サイドリュックやパニアがあるともっと積めますが、オフ車の場合、こういう荷物の積み方をしても旅っぽい雰囲気が出るのでこうしてみました。

できればキャンプメーカーの袋に入れておいたほうが、かっこ良く見えるでしょう!

場所はオートキャンプ場で探す

キャンプ場じゃなくてもキャンプはできるんですが、そうなると用品も変わってくるので、今回はキャンプ場を利用するパターンで紹介します。

普通のキャンプ場だとバイクを乗り入れできないため、探すのはオートキャンプ場。
乗り入れができればバイクの横にテントを貼ることができます。

また、オートキャンプ場じゃなくても、バイクなら乗り入れOKという場所もあるので電話して確認してみるのもアリです。

用品はこんな感じ!

今回持ってきた用品はこんな感じ。
これ以外にも一応ありますが、基本的なセットはこれがあれば大丈夫でしょう。

下のマットはリュックに備え付けられている物です。
荷物置きとしてレジャーシートなんかがあると便利。

上の青いのがテントで、大きさは一人用。
何年も前のモデルなのでボロボロですが、最近では畳んでこのサイズになるテントも安く売っています。

下の黒とオレンジのカバーはキャンプチェアです。
折りたたんでこの大きさで持ち歩ける物の方がオススメです。

ランタンとコンロなどのガス用品は必須。
これがないと日が落ちた後は何もできなくなってしまいます。

ランタンはガスが1個、LEDが1個、コンロは小型のが1個です。

キャンプ用の小型鍋、コップも必要。
夜は夏でも結構冷える場合もあるので、そういう時にはコーヒーも飲めます。

カップラーメンのお湯を沸かすのにも使えるので、鍋とコップセットで買っておいたほうが良いでしょう。

再び寝具に戻り、絶対必要になってくる寝袋。
今回はかなりスタンダードな厚さのもの。

真夏であればもっと薄くても大丈夫でしょう。
一年を通してキャンプする場合は夏、春秋、冬と3種類くらい持っておけば完璧でしょう。

これはテントの中で使うエアマットと電動ポンプ。
マットレスのような役割をしてくれます。

バイク用のもっと薄いものもありますが、寝心地だけで言えばこの大きさのほうが断然上。
値段もこっちの方が多少安く買えます。

あると便利なアイテム

定番ですが、10徳ナイフはあると超便利。
缶切りやナイフ、ハサミはキャンプでよく使います。

とりあえずは安いやつでも大丈夫なので、カバンに一個放り込んでおくといつか役立つはずです。

まとめ

今回紹介した用品があれば、基本的なキャンプは余裕でできちゃいます。
もちろん全部新品でちゃんとしたやつを買ったら、結構な金額になってしまいますが、最近はネットで激安用品が沢山あるのでそれでもOK。

個人的には最初安いものを使って徐々に経験を積み、必要だと思ったらちゃんとしたやつを買う、でもキャンプは楽しめます。

次回はキャンプ実践編!
キャンプの流れや魅力を紹介します!