前回記事

大自然でのキャンプの魅力に惹かれ、ソロキャンパー人口が続々と増えているようですね。
そんなソロキャンプの中でも、バイクでのキャンプにオススメのアイテムを紹介していく今回の企画。
前回はテントやテーブルなどの大物編でしたが、今回は小物編です!

初心者でも使いやすいランタン


キャンプで夜活動するときに絶対必要なのがランタン。
ランタンには大きく分けてガス・ガソリン・LEDの三つの種類があります。


その中でも一番手軽なのがLEDランタンで、光量はガスやガソリンの方が上ですが、LEDは燃料を別に用意するなど、マントルの空焼きといった作業が必要なく初心者でも扱いやすい点がオススメ。
また、テント内で使えるのはLEDランタンだけです。


使わないときは縮められるタイプの製品などはコンパクトで場所を取らないのでバイクキャンプに向いています。

ガス・ガソリンランタンとLEDランタンの二種類持って行き使い分けすることもできるので、LEDランタンは一つ持っておくべきアイテムですね!

充電して使える多機能ランタン

こちらは開くとランタン、閉じると懐中電灯というように使い分けできるLEDランタン。
一個で二通りの使い方ができるのと、かさばりがちなランタンをコンパクトに縮められるのがツーリングにピッタリ。

ニッケル水素充電池を入れておけば、付属のUSBケーブルで電源から充電して使うことも!(ニッケル水素充電池は別売り)

暖色・白色と色の切替えができるので、ランタンとして使う時と懐中電灯として使う時で色の雰囲気を使い分けられる点もいいですね。
ポップアップランタンプロ

あると便利!ランタンスタンド

ランタンで周囲を広く照らしたいときに便利なのがランタンスタンド。
ツーリングで持って行くのはなかなかハードルが高そうですが、ランタンスタンドもライダー向けの持ち運びしやすいタイプがあるのです。

こちらは長さ45cmに収納できるライダー向けのランタンスタンド。
分割されたポールを組み上げて、地面に刺したペグに差し込んで使います。

より明るく照らせて雰囲気も出るので、ランタンと合わせて持って行くと上級者感が出るかもしれません!笑
アンコウスタンド

キャンプといえば焚き火!

キャンプの風景といえばまず思い浮かべるのは焚き火だと思います。
薪で火を起こししたり、料理をしたり炎を眺めながらたそがれたり…。

しかし多くのキャンプ場が直火禁止のため、焚き火をするには焚き火台が必要です。
薪は道中のホームセンターやキャンプ場でゲットして、焚き火台は予め自分で持って行くかキャンプ場でレンタルといった方法があります。

そんな焚き火台もバイクキャンプに向けて多種多様な形のものが登場しています。

焚き火台にもなるトライポッド

三脚の真ん中にチェーンが付いていて、その先のフックにダッチオーブンなどのクッカーを吊るせるトライポッド。
チェーンの長さを変えれば火加減を調節できるのが便利なポイントです。

また、こちらのトライポッドはそれだけじゃなく、下に焚き火網を付ければこれひとつで焚き火台の役割も果たすというもの。
高さ1m超えですが畳むと30cmほどになり、重さも1kg以下なのでバイクでも余裕で持って行ける大きさです。

普通の焚き火台ではない、バイクキャンプとしてはちょっと珍しいアイテムを使ってカッコよさを目指してみるのも楽しいのではないでしょうか!
ライダーズファイアクレードル

まとめ

揃えていくとキャンプの時間がもっと楽しくなる小物類。
用途が同じでも各種色々な種類があって探しているだけでもワクワクします。

バイクで持って行けるのかなぁ…と思うようなアイテムも、積載できるように小型化・軽量化の工夫が凝らされているもの。

思いっきりお出かけできる日を夢見て、今からキャンプアイテムを吟味しておくのもいいかもしれません!

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■筆者プロフィール

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