【くらべて選べるバイク動画】バイク王TV

今回は、リッタークラスのスーパースポーツモデル2台を乗り比べ!

モーターサイクルジャーナリストのケニー佐川(佐川健太郎)さんが、バイク王の在庫から選りすぐりの車両をインプレッション!
各車種の特徴比較やミニサーキットでの走行シーン、試乗インプレッションを収録。
今回は『リッターSS対決』です。

試乗車両

①CBR1000RR (HONDA)

2008年発売(SC59)。CBR1000RRとしては3代目に当たるモデルで、動画中の車両はSC59前期型です。先代と比べて5kgの軽量化を達成し、マスの集中化と相まって数値以上の軽さを感じることができます。また、エンジンも新設計とし20PS以上(国内仕様)のパワーアップを実現しました。また、外観はSSによくある鋭角的なものではなく丸みを帯びたアッパーカウル、マスの集中化に寄与するダウンタイプのショートマフラーなども特徴です。

②YZF-R1 (YAMAHA)

2009年発売(7代目)。この世代で初めて、YZR-M1に採用されている「クロスプレーンクランクシャフト」が搭載され、トラクション特性が向上するとともに、新設計のフレームやD-MODE(出力モード切り替え)など、先代から大幅にリファインされました。また、ヘッドライトが丸目2灯のプロジェクタータイプに変更されるとともに、エアダクトがライト脇に設置され、“デメキン”と呼ばれる特徴的なデザインです。

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撮影協力:トミンモーターランド
http://www.tomin-motorland.com/

TEXT by BLL研究員おはぎ

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