【くらべて選べるバイク動画】バイク王TV

今回は、ビッグレプリカの2台を乗り比べ!

モーターサイクルジャーナリストのケニー佐川(佐川健太郎)さんが、バイク王の在庫から選りすぐりの車両をインプレッション!
各車種の特徴比較やミニサーキットでの走行シーン、試乗インプレッションを収録。
今回は『ビッグレプリカ対決』です。

試乗車両

①RG400Γ (SUZUKI)

1985年発売。通称『ヨンガン』。海外仕様のRG500Γと並び、スズキのレーサー『RG500』のレプリカモデル。他に類を見ない水冷2ストスクエア4エンジンを搭載し59PSを発揮します。3000rpmから刻まれるタコメーターやカセット式トランスミッションなど、レーサーを忠実に再現しています。

②RZV500R (YAMAHA)

1984年発売。ヤマハのレーサー『YZR500』のレプリカモデルです。搭載されるエンジンはバイクでは唯一無二の水冷2ストV型4気筒で64PSを発揮します。後ろ2気筒のチャンバーは、容量確保のためにシート下でクロスする独特の取り回しがなされています。また、国内仕様は軽量化のためにアルミフレームを採用しています。

■乗り換えを検討中の方はこちら■

撮影協力:トミンモーターランド
http://www.tomin-motorland.com/

TEXT by BLL研究員おはぎ

◆公式SNSにて更新情報をお届けします!