【くらべて選べるバイク動画】バイク王TV

今回は、400ccネイキッドの3台を乗り比べ!

モーターサイクルジャーナリストのケニー佐川(佐川健太郎)さんが、バイク王の在庫から選りすぐりの車両をインプレッション!
各車種の特徴や中古車選びのポイント、ミニサーキットでの試乗シーンを収録。
今回は『まだまだ旬な400ネイキッド特集』です。

試乗車両

①CB400 SUPERFOUR (HONDA)

2007年発売。国内4メーカーの現行400ccクラスで唯一の並列4気筒エンジンを搭載。エンジン回転数などに応じてバルブ数が切り替わる「HYPER VTEC」が採用されており、4バルブ稼働時のレーシーな加速とサウンドは一度味わったら病みつきになるかもしれません。
癖がなく扱いやすい乗り味で、初心者からベテランまで老若男女問わず誰もがライディングを楽しめます。その特徴から教習車としての採用率も非常に高い“優等生バイク”です。

②GSX400IMPULSE (SUZUKI)

2004年に発売され、現在は新車の製造を終了しています。CBと同じ水冷並列4気筒エンジンは、谷間のないリニアなトルク特性と豊かな中低速トルクが特徴。また、装着された4in1マフラーは重厚なサウンドを奏でます。
シート下にはこのクラスとしては大型な容量4Lの収納スペースを確保し、荷掛けフックを6か所に配置するなど、積載性はピカイチ。
走行性能も高く、前ブレーキにはブレンボ製キャリパーが採用され、高速道路では安定した走行を、ワインディングでは軽快なハンドリングを実現しています。

③XJR400R (YAMAHA)

1995年発売。3車種のうち唯一空冷エンジンを搭載したモデル。
名車XJ400を彷彿とさせるクラシカルなデザインを採用。一方中身は新設計のエンジンを搭載し、最高出力53ps/11000rpmを発揮、フラットなトルク特性で安定して吹け上がります。
ブレンボのフロントブレーキキャリパー(初期のみ)や、オーリンズのリアサスなど、“走り”のための装備が充実しています。ヤマハ車の特徴である素直なハンドリングとも相まって、街乗りやワインディングでの楽しさは同クラスの中でもトップクラスです。

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TEXT by BLL研究員おはぎ

撮影協力:トミンモーターランド
http://www.tomin-motorland.com/