バイクを買おう!となったとき、バイク屋さんに行って気になるバイクを見つけ、購入契約後、納車という流れになりますが、バイク屋さんによって少しずつ違ってきます。

ショップによっては納車までの間に何度か店に行ったり、面倒くさい大量の書類にサインしなくちゃいけなかったり…。

今回はバイク王草加店に取材し、納車までの流れを解説してもらいました!

125cc以下の場合


50ccの原付きや125ccのバイクは通勤・通学の足として使い勝手が良い事や、値段がリーズナブルということもあって幅広い方が乗れるクラス。

基本どんなバイク屋さんでも扱っているバイクですが、バイク王の場合は購入を決めてから書く書類は2枚だけ。


このバイクを買います、という売買契約書とナンバーを取るために必要な販売証明書の2枚にサインするだけなんです。
納期は2週間前後なので後日、市区町村役場に行ってナンバーを取り、納車日にナンバーを持ってバイクを取りに行けばそれで終わり。

想像ではもっと何枚もサインしたりするイメージでしたが、面倒な手続きなどはほとんどありませんでした。

126cc以上の場合


250ccや400cc、それ以上の大型バイクはナンバーの管轄が市区町村役場から陸運局に変わるので内容も少し変わります。

最初に買う、と決めたときに売買契約書を書いて、3ヶ月以内に取得した住民票があればあとのやり取りをバイク王に任せるというのを示した委任状を書けばOK。


納期は3週間前後となっていて、書類は住民票なども含めて後日郵送でのやり取りが可能です。
例えば関東でバイクを買いたいけど住所は九州、という場合でも郵送でやり取りできるので安心。

ETCやローン支払いなどの場合も店員さんが必要な情報を聞き出して書いてくれたり、端末を使って作業していくので面倒なやり取りはありません。

外車は少しだけ伸びる場合も


ここで注意しておきたいのが外車の納期。

外車だからといって書類上のやり取りがなにか変わるわけではありませんが、外車はパーツを海外から取り寄せしなければいけないパターンもあるため、3週間~1ヶ月となっています。

契約から次の来店は納車


バイク屋さんによっては、契約してから納車される前段階で何度かお店に来てもらって書類を書いたり相談したりしながら進める場合もあります。

しかしバイク王の場合は契約して次に来店するときはもう納車、というケースが大半なんです。

書類などは郵送で済み、来店する可能性があるとすれば任意保険に加入する場合の説明などを店舗で直接することです。


しかし思っていた以上にやり取りが少なく驚きました。
だからバイクが買いやすい、というのは値段もあるのでまた別問題ですが、バイク王ならスムーズに買えるのは間違いないでしょう。

契約から納車までの間にお店が行っているのは書類手続きだけではなく整備も。
次回は納車整備について解説していきます!

今回取材したのはこのお店!


バイク王 草加店

バイクの販売から買取、レンタルまで行っている草加店。
国道沿いにあって駐車場もあるので気軽に立ち寄りやすいお店です。
在庫数も豊富なのでぜひ一度立ち寄ってみてください!

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