バイクライフの楽しさやバイク市場の動向を広く社会に発信することを目的に活動を行う『バイク王 バイクライフ研究所』(所在地: 東京都港区、所長: 澤篤史)は、2016年9月~11月の期間を対象に、『再び売却した際、高値の付くバイク』=『”リセール・プライス”の高いバイク』上位10車種を発表します。

『”リセール・プライス”の高いバイク』は、需要の高いバイク、つまり『人気のあるバイク』と言い換えることもできます。19回目となる今回は「カワサキ・ZRX1200 DAEG」が首位を獲得しました。

トップテンの常連『カワサキ・ZRX1200 DAEG』が首位獲得!

◇2016年発売の新型2車種が上位にランクイン
◇ネイキッドやスーパースポーツなどオンロードモデル好調

総合ランキング

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

カワサキ・ZRX1200 DAEG

84.9Pt

2

カワサキ・Z125 PRO

77.4Pt

3

ヤマハ・XSR900

74.9Pt

4

ヤマハ・SEROW250

73.2Pt

5

ホンダ・CB400 SUPERBOLD’OR

72.6Pt

6

ホンダ・CB400 SUPERFOUR

72.2Pt

6

ヤマハ・MT-25

72.2Pt

8

カワサキ・Ninja 250

71.7Pt

9

ホンダ・タクトベーシック

71.5Pt

10

ヤマハ・MT-09 TRACER ABS

71.1Pt

◇対象期間2016年9月~11月
※過去のランキングはこちらからご覧ください。

19回目となる『リセール・プライス』ランキングは、『カワサキ・ZRX1200 DAEG』が2位に7.5pt差を付け首位に輝きました。

カワサキ・ZRX1200 DAEGは、ZRX1200Rからフルモデルチェンジを受け、2009年2月に発売されました。国内専用車であり、峠道やシティユースなど日本の道路事情に合わせたセッティングが施されています。往年の名車Z1000Rを彷彿とさせる旧車的なルックスでありながら、フューエルインジェクションなどの最新技術を採用しています。ランキングトップテンの常連となっていた同車種ですが、今回は過去最高ポイントとなりました。カワサキでは現行で唯一のオーソドックスなネイキッドモデルとして貴重な存在でしたが、2016年モデルを最後に約7年の歴史に幕を下ろすこととなり、これまでの人気と相まって高ポイントを獲得したものと推察されます。

今回のランキングでは、新型車種であるヤマハ・XSR900やカワサキ・Z125 PROが上位にランクインしました。どちらも発売前から話題となっていた車種であり、発売からの日数が経過しておらず市場への流通台数が少ないための高値であると思われます。

各メーカーから相次いで生産終了が発表される中、今後のランキングも大きな変動を見せるのでしょうか?

引き続き、『リセール・プライス』ランキングにご注目ください。

排気量別ランキング上位5位

原付一種・二種

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

カワサキ・Z125 PRO

77.4Pt

2

ホンダ・タクトベーシック

71.5Pt

3

ホンダ・リトルカブ

70.3Pt

4

ヤマハ・NMAX

69.1Pt

5

ホンダ・クロスカブ

68.2Pt

軽二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ヤマハ・SEROW250

73.2Pt

2

ヤマハ・MT-25

72.2Pt

3

カワサキ・Ninja 250

71.7Pt

4

ホンダ・CRF250L

71.0Pt

5

ヤマハ・YZF-R25

70.3Pt

中型二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ホンダ・CB400 SUPERBOLD’OR

72.6Pt

2

ホンダ・CB400 SUPERFOUR

72.2Pt

3

カワサキ・Ninja 400

69.2Pt

4

ヤマハ・SR400

64.4Pt

5

ホンダ・CBR400R ABS

56.3Pt

大型二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

カワサキ・ZRX1200 DAEG

84.9Pt

2

ヤマハ・XSR900

74.9Pt

3

ヤマハ・MT-09 TRACER ABS

71.1Pt

4

ヤマハ・MT-07 ABS

71.0Pt

5

ヤマハ・MT-07

70.9Pt

■バイクの売却を検討中の方はこちら■
■乗り換えを検討中の方はこちら■