バイクライフの楽しさやバイク市場の動向を広く社会に発信することを目的に活動を行う『バイク王 バイクライフ研究所』(所在地: 東京都港区、所長: 澤篤史)は、2016年3月~5月の期間を対象に、『再び売却した際、高値の付くバイク』=『”リセール・プライス”の高いバイク』上位10車種を発表します。

『”リセール・プライス”の高いバイク』は、需要の高いバイク、つまり『人気のあるバイク』と言い換えることもできます。17回目となる今回は「スズキ・GSX-S1000 ABS」が首位を獲得しました。

『スズキ・GSX-S1000 ABS』が首位獲得!

◇大型車種が巻き返し。バイクシーズン到来で趣味性の高い車種が有利か。

総合ランキング

順位 回数 メーカー・車種 リセール・プライス

1

2

スズキ・GSX-S1000 ABS

83.8Pt

2

6

カワサキ・ZRX1200 DAEG

77.6Pt

3

9

ホンダ・モンキー

76.9Pt

4

6

ヤマハ・SEROW250

74.5Pt

5

3

ホンダ・CB400 SUPERFOUR

74.4Pt

6

5

ヤマハ・MT-07

74.0Pt

7

2

ヤマハ・MT-07 ABS

73.2Pt

8

ヤマハ・SYGNUS-X SR

73.1Pt

9

3

ヤマハ・MT-09 TRACER ABS

71.8Pt

10

ホンダ・ジョルノ

71.6Pt

◇対象期間2016年3月~5月

※過去のランキングはこちらからご覧ください。

17回目となる『リセール・プライス』ランキングは、『スズキ・GSX-S1000 ABS』が2位に6.2pt差を付け首位に輝きました。

スズキ・GSX-S1000 ABSは、スーパースポーツのGSX-R1000のエンジンをストリート向けにチューニングしたものを搭載。ベースエンジンがロングストロークということもあり全回転域でスムーズな出力特性が得られ、扱いやすいセッティングになっています。また、スーパースポーツ譲りの鋭い加速も併せ持っており、ストリートはもちろんワインディングでも最高のパフォーマンスを発揮するバイクです。

今回のランキングは、前回(2015年12月~2016年2月)と比べ、大型バイクが占める割合が高くなりました。この要因として、春のバイクシーズンに向けて高まっていたエントリー層からの需要が一段落し、前回ランクインしていた中小型車種のリセールプライスが下がったことが考えられます。また、本格的なバイクシーズンが到来し、より趣味性の高いといわれる大型車種がランキングに占める割合が高まったと思われます。

各地でイベントや試乗会が開催される中、今後のランキングも大きな変動を見せるのでしょうか?

引き続き、『リセール・プライス』ランキングにご注目ください。

排気量別ランキング上位5位

原付一種・二種

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ホンダ・モンキー

76.9Pt

2

ヤマハ・SYGNUS-X SR

73.1Pt

3

ホンダ・ジョルノ

71.6Pt

4

ヤマハ・NMAX

70.7Pt

5

ホンダ・クロスカブ

70.0Pt

軽二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ヤマハ・SEROW250

74.5Pt

2

ヤマハ・YZF-R25

67.8Pt

3

ホンダ・CRF250L

67.2Pt

4

ヤマハ・YZF-R25 ABS

67.0Pt

5

カワサキ・Ninja250

66.2Pt

中型二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ホンダ・CB400 SUPERFOUR

74.4Pt

2

ホンダ・CB400 SUPERBOLD’OR

69.6Pt

3

ホンダ・CB400 SUPERFOUR ABS

67.8Pt

4

ヤマハ・SR400

65.6Pt

5

ホンダ・CB400 SUPERBOLD’OR ABS

65.2Pt

大型二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

スズキ・GSX-S1000 ABS

83.8Pt

2

カワサキ・ZRX1200DAEG

77.6Pt

3

ヤマハ・MT-07

74.0Pt

4

ヤマハ・MT-07 ABS

73.2Pt

5

ヤマハ・MT-09 TRACER ABS

71.8Pt

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