ツーリングっていい景色の中を走るだけで気持ちいいバイクの楽しみですが、最近その喜びを愛犬と分かち合うペットツーリングというのが出てきました。

海外では結構前からメジャーですが、実は日本でもできるんです。
今回はその魅力とペットツーリングに行く方法をご紹介します!

バイクの魅力は生物共通?!

車の窓から犬が顔を出して風を感じているのはたまに見る光景。

バイクはそれを体全体で感じられるので喜ぶワンちゃんは多いんだとか!

座席の間に体がすっぽりハマっているワンちゃん。

大体はライダーとワンちゃんを固定するストラップを使うようですが、海外のワイルド犬たちはそのまま乗っていたりします。

体が小さい小型犬などはライダーの前ではなく、後ろのボックスに乗っているパターンも。

ニヤニヤしたり、吠えたり楽しそう…!

しっかりショルダーで固定する場合は赤ちゃんに使うような抱っこ紐のペットバージョンを使い体を固定しているようです。

中にはヘルメットやサングラスをしているワンちゃんまで…!

苦手な犬もいる

見ている分には超楽しそうなペットツーリングですが、ワンちゃんにも得意不得意があるらしくあまりの恐怖にギャン泣きしたので辞めた、というケースも。

特に猫の場合は場所に住み着く生き物なので犬のようにどこへ行っても楽しい、というわけではないようです。

まずはいきなりツーリングに出かける前に家の周りを走ってみて様子を見てみる方がいいかもしれません!

amazonで買えるバイクペット用品!

ショルダー固定するパターン

Fortem ペットバッグ
バイク専用品、というのは日本では見かけないのでこのようなグッズを応用している人が多いんだとか。

ペットが大きすぎると前が見えなくなってしまいますが、ここまで密着して固定すればワンちゃんの安心度も高いかもしれません。

リアボックスに入れるパターン

K&R ペット用 キャリーバッグ
外側がメッシュ素材になっているペット用のバックをリアに固定するパターンもあるようです。

これなら外の景色も見えるし、信号で止まっても突然飛び出してしまう、ということも無さそう!

この手のバックは上の一部分が開く構造になっているものが多いのでそこから顔を出しているワンちゃんも。

ただリアシートの固定方法はシートバックなどのバイク専用品を流用したほうが安心かもしれません。

なんと犬用ヘルメットも!

ペット用プロテクションハット
中にはこんなかわいい犬用のヘルメットまで売っています。

実際の効果は無さそうですが、コスプレみたいな気持ちで走れば注目の的になること間違いなし!

まとめ

法律的にもペットを乗せて走ることは問題ありません。

バイクの気持ちよさをペットとシェアしながらツーリング、日本でも新しいバイクの楽しみ方になるかもしれません!

動画はこちら!