バイク=会話できない乗り物。
という概念はとっくに終わり、今ではインカムで走りながら会話できる時代。

しかも音楽も聴けちゃいます。

たくさん種類がありますが、どの商品にどんな機能がついてるのか、ライコランドにオススメを聞いてみました!

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超定番の王道インカム

B+COM 6X

インカムの中では一番有名だと思われるビーコム。
使っている方も多く、シンプルでスタンダードな機能を備えていると思います。

音質がいいとの定評もあるメーカーです。

最新モデルの6XはBluetooth通信を2つ備えていて、音楽と会話が同時に可能。

BGMを聴きながら話せるんです。
以前のモデルでは、どちらか1つの通信しかできず、会話なら会話だけ、音楽なら音楽だけとなっていました。

もう一つの特徴は信号の最適化。
以前のモデルは4人で会話していた場合、信号が編みかけで繋がっていきます。

つまり3人目だけ途中で抜けると4人目も切れてしまう仕様でした。
それを、切れないように最適化してくれる機能が付いているので、途中で急に離脱する心配も無くなりました。

アクセサリーパーツがあるのもビーコムの特徴。

細かいことはよくわからないけどとりあえず欲しい、という方はビーコムにしておけば間違いないでしょう。

無線メーカーが作る多機能インカム

BT NEXT PRO

距離、人数など様々な用途にあわせて種類が豊富なのが特徴のミッドランド。
実はこのメーカー、無線機も作っているんです。

ですので、無線技術は相当なもので、ファンも多いとか。

ボタン配置もシンプルで、グローブをつけていても大丈夫なように、大きめに作られています。

こちらもBluetoothが2つ備わり、音楽と会話の同時進行が可能。

スマホアプリと連動させた使い方も。
ツーリングに集合する前から会話できたり、ツーリングに行けなくてもアプリを介して会話に参加できたり。

このボタンはそれ専用のコントロールボタン。
ちょっと遊び機能も欲しい!という方にはオススメです!

大人数にはコレ!マスツーに便利なインカム

SENA 30K

あまり聞いたことないがない名前かもしれませんが、一定の人気を誇るメーカー。

大人数でも会話ができ、他社とはひと味違ったアフターパーツなども出ています。

ダイヤル操作がしやすい設計で、使った感触もかなりいい感じ。

Bluetoothは1つしか備わっていませんが、特徴的な点としては、メッシュチップと呼ばれる機能が付いていることです。

なんと、最大16人での会話が可能!
インカムデバイスの歴史の中では、史上最多人数で会話出来ちゃうんです。

そんな人数で会話することがあるのかは謎ですが、このメッシュチップには、近くにいる知らない人とも繋がれるというおもしろ機能も。

インカムがヘルメットから飛び出しているのは嫌!という方向けに、ヘルメットに埋め込んでハンドルのリモコンで操作ができるキットも。

大人数でツーリングに行くことが多い方は、このメーカーのものがオススメです。

まとめ

今回紹介した商品は、違うメーカーの商品同士でも繋ぐことができるので、友達があの機種だから、と縛られることはありません。
自分が気に入った機種を買いましょう。

綺麗な景色の中を走りながらリアルタイムで会話できるのは、新たなバイクの楽しみ方。
ツーリングシーズンに向けて、オススメのアイテムです!

今回紹介してくれたのはこのお店!

ライコランド東雲店

恐らく関東一と言っても過言ではないほど、ライダーからの人気が集まる東雲店。

扱っている商品も豊富で、もちろんメンテナンスも行っています。
わからないことがあれば店員さんが教えてくれるので、アイテムを買う際は是非相談してみてください!