小粋さ極まる
ヨーロピアンスクーター
「ランブレッタ」の魅力とは?

40年以上もの時を隔てて、現代によみがえった
幻のヨーロピアン・スクーター。
美しく、クラシックなフォルムと、
最新のテクノロジーを融合し、バイク王がバイク販売の
ノウハウを活かし、
全国の皆さまへイタリアの風を
お届けします。

ベスパと人気を二分した
モッズ文化のシンボル

そのスクーターがいるだけで、いつもの風景が一幅の絵画になる。ライダーの気分をエレガントに、華々しく変えてくれる。
――優美なスタイリングと存在感を放つランブレッタは、特別な魅力を備えています。 ランブレッタはイタリアの名門スクーターメーカー。流れるようなフォルムと高い性能で、ベスパと人気を二分し、1950年代後半~60年代にイギリスで流行したモッズカルチャーの象徴にもなりました。以降も1979年公開の名作映画『さらば青春の光』で主人公がランブレッタに乗るなど、長年ファッションに敏感な若者に支持され続けてきました。
しかし、1990年代に生産終了したため、入手が困難に。ベスパより希少性が高く、ほぼ幻の存在になっていました。そして時を経た2017年、「ランブレッタ」ブランドが復活。同年のミラノショーで大々的にニューモデルが発表されたのです。

苦難の歴史を乗り越え、
約50年ぶりに復活

ランブレッタが産声を上げたのは1947年。鋼管メーカーのイノチェンティ社が設立したブランドで、工場があったミラノのランブラーテという地名から名付けられました。イタリアのスクーターブランドとしてはベスパの方が先でしたが、1950年代になると大人気を博し、ベスパと肩を並べる存在に。
その後も人気は続きましたが、イタリア国内における4輪車の需要増や労働争議の嵐に巻き込まれ、1971年に工場を閉鎖。インドのSIL社がライセンスを買い取って1990年代まで生産を続けましたが、血筋が途絶えていました。そして2017年、イノチェンティ社とオーストリアのKSRグループが共同で新たな「ランブレッタ」ブランドを再興するに至り、2018年から量産を開始しました。

タイプとカラーが豊富
楽しみ方いろいろ

現在ラインナップされている21世紀のランブレッタは、V50 Special、V125 Special、V200 Specialの3タイプ。オリジナルのデザインを守りながら、現代的なセンスをミックスすることで、より個性豊かなスクーターに仕上がっています。テールの長い伝統のフォルムを活かしつつ、角型LEDヘッドライトや薄手のシートでモダンさをアップ。シートは車体色に合わせた表皮を備え、ステッチまでそれぞれのカラーに合わせるという凝った造りです。
3種類の排気量に固定式または可動式フロントフェンダー、カラフルな8色のボディカラーとユーザーの好みに合った車両を選ぶことができます。毎日の通勤にはもちろん、ちょっとその辺のカフェへ出かけてみたり、休日にはタンデムで遠出してみたり。ライフスタイルに合わせたさまざまな楽しみ方を提供してくれるランブレッタ。
日本国内には2018年春からサイン・ハウスが正規輸入しており、バイク王でも販売中。その小粋さを、ぜひ確かめてみて下さい。

Lambretta Lineup

  • 50cc
  • 125cc
  • 200cc
  • V50   Special
  • ¥380,000

空冷4サイクル49.5㏄エンジンを搭載したランブレッタのボトムエンドを担うモデル。上級機種と同等のボディワークと装備を持ちながら、原付免許、あるいは普通自動車免許をお持ちのお客さまに提案できる、このクラスで最もスタイリッシュなスクーターです。

  • Body:オレンジ
    Seat:ブラック

  • Body:マットグレー
    Seat:ダークブラウン

  • Body:レッド
    Seat:ブラック

  • Body:ブルー
    Seat:ダークブラウン

  • Body:ホワイト
    Seat:レッド

  • Body:ブラック
    Seat:ダークブラウン

  • V50   Special
  • ¥420,000

オシャレなヨーロピアン・スクーターに新色バイカラーのブルー/ホワイトとレッド/ホワイトが新登場。

  • Body:ホワイト+レッド
    Seat:ブラック

  • Body:ホワイト+ブルー
    Seat:ブラック

  • Body:オレンジ
    Seat:ブラック

  • Body:マットグレー
    Seat:ダークブラウン

  • Body:レッド
    Seat:ブラック

  • Body:ブルー
    Seat:ダークブラウン

  • Body:ホワイト
    Seat:レッド

  • Body:ブラック
    Seat:ダークブラウン

  • Body:ホワイト+レッド
    Seat:ブラック

  • Body:ホワイト+ブルー
    Seat:ブラック

  • V125   Special
  • ¥400,000

空冷4サイクル124.7㏄エンジンを搭載したランブレッタの中核モデル。原付2種というカテゴリーの中で群を抜くスタイルながら、電子制御燃料噴射システムの採用により10ps(7.5kw)を超えるパワーで軽やかに街を駆け抜けます。

  • Body:オレンジ
    Seat:ブラック

  • Body:マットグレー
    Seat:ダークブラウン

  • Body:レッド
    Seat:ブラック

  • Body:ブルー
    Seat:ダークブラウン

  • Body:ホワイト
    Seat:レッド

  • Body:ブラック
    Seat:ダークブラウン

  • Body:ブラウン
    Seat:ブラック

  • V125   Special
  • ¥450,000

オシャレなヨーロピアン・スクーターに新色バイカラーのブルー/ホワイトとレッド/ホワイトが新登場。

  • Body:ホワイト+レッド
    Seat:ブラック

  • Body:ホワイト+ブルー
    Seat:ブラック

  • Body:オレンジ
    Seat:ブラック

  • Body:マットグレー
    Seat:ダークブラウン

  • Body:レッド
    Seat:ブラック

  • Body:ブルー
    Seat:ダークブラウン

  • Body:ホワイト
    Seat:レッド

  • Body:ブラック
    Seat:ダークブラウン

  • Body:ブラウン
    Seat:ブラック

  • Body:ホワイト+レッド
    Seat:ブラック

  • Body:ホワイト+ブルー
    Seat:ブラック

  • V200   Special
  • ¥450,000

空冷4サイクル168.9㏄エンジンを搭載。このクラスのスクーターによくある150㏄という枠にとらわれない、豊かなトルクと伸びのあるパワーが身上のトップモデルです。

  • Body:オレンジ
    Seat:ブラック

  • Body:シルバーブルー
    Seat:ダークブラウン

  • Body:ブルー
    Seat:ダークブラウン

  • Body:ホワイト
    Seat:レッド

  • Body:ブラック
    Seat:ダークブラウン

  • Body:ブラウン
    Seat:ブラック

  • V200   Special
  • ¥500,000

オシャレなヨーロピアン・スクーターに新色バイカラーのブルー/ホワイトとレッド/ホワイトが新登場。

  • Body:ホワイト+レッド
    Seat:ブラック

  • Body:ホワイト+ブルー
    Seat:ブラック

  • Body:オレンジ
    Seat:ブラック

  • Body:シルバーブルー
    Seat:ダークブラウン

  • Body:ブルー
    Seat:ダークブラウン

  • Body:ホワイト
    Seat:レッド

  • Body:ブラック
    Seat:ダークブラウン

  • Body:ブラウン
    Seat:ブラック

  • Body:ホワイト+レッド
    Seat:ブラック

  • Body:ホワイト+ブルー
    Seat:ブラック