前回記事

バイクで荷物を持って移動したい場合、バイクに乗りながら楽に背負えるリュックやバックが必要。
前回はバイク専用品のリュックについてや選び方を解説しましたが、今回はおすすめのモデルを紹介!

バイク用リュックは様々なブランドからリリースされてるんです!

性能もスタイルも抜群な海外ブランド

KNOX


バイク用品のリュックってどうしてもデザインがバイクバイクしているものが多いですが、KNOXのラックサックは真逆でバイクらしさがほとんどないバイク用リュック。

こんなカジュアルな見た目ですが、実は完全防水という見た目以上のハイスペックなモデル。

バージョン違いでトレッカーというモデルもあります。

こちらも同じくカジュアルでバイクで使えて防水機能を持ったモデル。

バイクらしくないデザインの分、バイクを降りたあとでも違和感が出ないので使う場所を選ばないカジュアルモデルです。

Kriega


イギリスのバイクラケッジメーカー「クリーガ」からも防水機能を持ったリュックが発売されています。

スーパースポーツからカフェレーサーまでジャンルを選ばず幅広く使えるリュックです。

オプションで背中にプロテクターを入れられるという機能も。
ライディングの邪魔にならないよう体によりフィットさせるハーネスなども付いているので、バイクに特化した機能派モデルです。

ENDURISTAN


スウェーデンのオフロード、エンデューロ好きが作ったエンデュリスタンの防水防塵リュック「ハリケーン」

オフ車はもちろん、アドベンチャーバイクなど超過酷な状況でも使えるハードなリュックです。

泥まみれになるようなオフロードで使えるものなので、オンロードはもちろん、雨でもへっちゃらなハードスペック。

ショルダーハーネスに加え腰でロックするハーネスもあるので、ライダーとの一体感はかなり高い、本気で使えるモデルです。

ボブルビー


言わずと知れたライダーに人気のモデル、ボブルビー。
ブームは過ぎたかもしれませんが、まだまだ根強い人気を誇っています。

いざという時ライダーを守ってくれるプロテクター的な一面も持っているハイスペックなリュック。

デザインが独特なので背負っていても普通のリュックに見えないというのも特徴の一つです。

カラーも様々でバイクのカラーリングと合わせてトータルコーデすることができます。

Honda×AVIREX

ミリタリーで有名なアパレルブランドのアヴィレックスとホンダがコラボして生まれたリュックもあります。

車両メーカーのライディングギアは基本ロゴがデカデカとプリントされていたり、バイクに乗る以外では使えない物がほとんどでしたが、最近ではこんなデザインのリュックも出てきました。


リュックバージョンで斜めがけバージョンがあり、もちろんどちらもバイクでしっかり使える性能を持っています。

完全防水ではありませんが、バイクに乗る時以外でも使えるミリタリーカジュアルなモデルです。

GOLDWIN

背負って荷物を運ぶ、以外にバイクに積載する、という機能を持ったリュックも。

ゴールドウィンのX-OVERリアバッグは背負うのはもちろん、専用のハーネスを使えばバイクのリアシートに固定することもできます。

防水機能はありませんが、付属のレインカバーを使えば雨でも安心。

軽い荷物なら背負い続けていても大丈夫ですが、出先で荷物が増えてしまったりした場合でもバイクに積めるというのは大きいはず。
背負うにプラスアルファの機能を持ったモデルです。

次回はバイクラゲッジ紹介!

今回はライダーが背負うリュックのおすすめモデルを紹介してきました。
バイク専用品でも様々なデザインと機能を持ったモデルが存在します。

次回はバイクそのものに装着して荷物を積載できるラゲッジを紹介していきます!

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