バイク王CMやYouTube、キャンプ番組などでも活躍するライダー、つるの剛士さん改め、乗るのたの士さん。
何でもバイク歴は結構長くて先日念願の大型デビューをしたとか!

今回はそんなキャンプマスターつるのさんにインタビューしてみました!

今までで最高のキャンプは?

息子とのバイクキャンプ!


これまで様々なバイクキャンプを行ってきたつるのさん。
今までで1番最高だったキャンプは息子さんとのタンデムキャンプだったといいます。

当時息子さんは小学生、ス−パーカブでタンデムして横須賀からフェリーに乗り、千葉房総半島の館山でキャンプ。

タンデムする際はタンデムベルトなどを使用しているそう。
キャンプは天気や場所、時期によって楽しみ方が変わるものですが、一緒にキャンプする人によっても大きく変わってきます。

いつものパパ、からキャンプの時はいつもよりカッコいいパパに。
息子さんと同じ趣味を共有できるだけでも楽しい思い出の時間になりますよね!

そんな息子さんは今高校生になり、バイクに少しだけ興味が出てきたとか?
親子水入らずの思い出のキャンプが今でも思い出すつるのさんの最高のキャンプでした。

最低のキャンプは?

やっぱり準備は大切!


つるのさんの初めてのキャンプは遡ること14年前、家族でキャンプしたときの話。

その時はバイクではなく車だったそうですが、つるのさん自身もこれが初めてのキャンプで、キャンプ場に向かいながらホームセンターで必要そうな物を揃え、いざキャンプ場へ!

しかし初キャンプだったということもあり、火の起こし方がわからず炭をライターで炙ってライターを3本使い切ったところでキャンプ場の管理人さんが見かねて正しい火の起こし方を教えてくれて着火剤をくれたのだとか。

それが恥ずかしくて忘れられない、つるのさん初めてのキャンプ…。

しかしそれが糧となり、キャンプに関する様々なことを調べて勉強し、使える用品を揃え始めたといいます。

今となってはバイクキャンプで使える用品一通りと、キャンプをさらに豪華にする調理グッズまで揃えているつるのさん。
あの時の失敗があったからこそ、ここまでのめり込んで熱中できたので結果としては良かったが、初めてのキャンプは事前の下調べや必要な用品などの準備は本番より重要、というのを学んだ思い出のキャンプとなったそうです

キャンプは失敗すると好きになる?


これはつるのさんだけでなくキャンプ好きな方に聞くとみんな言いますが、キャンプは自然と自分との戦い。
失敗したのが悔しくて、恥ずかしくて結果的にキャンプにハマったという方は実は結構多いそうです。

つるのさんも初キャンプが大成功だったら今ほどハマっていなかった、といいます。

準備や用品一つでその日のキャンプのクオリティがグッと変わるので、一度失敗してもめげずに次に活かして最高のキャンプを楽しんでください!

キャンプで一番楽しい所!


最後に、つるのさんが思うキャンプで一番楽しい所を聞いてみると、キャンプが好きすぎてなかなか一番を絞れず…。

最終的に出てきたのはいつもと違う環境で衣食住すること。
外で料理を作り、寝て起きるといった日常とは違う体験ができることがまさにキャンプの醍醐味。

家でやるよりも圧倒的に不便だからこそ、いかに自分の力で便利にしていくかが楽しいポイント。

バイクも車と違って未完成だから面白い、というのはよく言いますが、キャンプもそれに近い部分があるのかもしれません。

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