バイクライフの楽しさやバイク市場の動向を広く社会に発信することを目的に活動を行う『バイク王 バイクライフ研究所』(所在地: 東京都港区、所長: 澤篤史)は、2015年6月~8月の期間を対象に、『再び売却した際、高値の付くバイク』=『“リセール・プライス”の高いバイク』上位10車種を発表します。

『“リセール・プライス”の高いバイク』は、需要の高いバイク、つまり『人気のあるバイク』と言い換えることもできます。14回目となる今回は「ホンダ・モンキー」が首位獲得となりました!

『ホンダ・モンキー』が首位に!

◇『ヤマハ・MTシリーズ』3回連続ランクイン。
◇『ヤマハ・SEROW250』『ヤマハ・YZF-R25』など250ccクラス好調。

総合ランキング

順位 前回 回数 メーカー・車種 リセール・プライス

1

8

7

ホンダ・モンキー

78.5Pt

2

ヤマハ・MT-09 TRACER

77.7Pt

3

10

3

ヤマハ・SEROW250

77.5Pt

4

6

2

ヤマハ・YZF-R25

75.1Pt

5

3

4

ヤマハ・MT-09

73.9Pt

6

ヤマハ・JOG

73.8Pt

7

1

3

ヤマハ・MT-07

72.7Pt

8

ホンダ・CB1300 SUPERFOUR

72.4Pt

9

8

2

ヤマハ・WR250R

71.6Pt

10

7

2

ホンダ・CRF250L

71.2Pt

◇今回対象期間2015年6月~8月、前回対象期間2015年3月~5月

※過去のランキングはこちらからご覧ください。

14回目となる『リセール・プライス』ランキングは、『ホンダ・モンキー』が2位に0.8pt差を付け首位に輝きました。

かわいらしいルックスやカスタムパーツの豊富さなど、大型バイクとは一味違う魅力が詰まったバイク。街乗りからレジャーまで、マルチに活躍してくれるバイクです。当ランキングの常連でありながら、なかなか首位に立てなかったモンキーですが、今回堂々のトップとなりました。

その他、2位・5位・7位にはヤマハ・MTシリーズがランクイン。扱いやすい車体やスムーズかつトルクフルなエンジンフィーリングなど、魅力たっぷりで、今後も注目のモデルです。また、乗りやすいと定評のあるホンダ・CBシリーズよりCB1300 SUPERFOURが初ランクインし、8位に入っています。

前回調査時(3~5月期)と比べ、大型車の人気がやや落ち着きをみせ、リセール・プライスのポイントが平均12.3Ptほど下がっています。その一方で、ホンダ・モンキーといったカスタムも楽しめる車種や、セカンドバイクにも適した小型二輪以下のバイクの順位が上昇しています。この結果について、バイク王 バイクライフ研究所では、バイクを自分好みのカスタマイズを楽しんだり、長くバイクに乗り続けているライダー層からの需要が高まったためと分析しています。

今後のランキングも大きな変動を見せるのでしょうか?
引き続き、『リセール・プライス』ランキングにご注目ください。

排気量別ランキング上位5位

原付一種・二種

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ホンダ・モンキー

78.5Pt

2

ヤマハ・JOG

73.8Pt

3

ホンダ・PCX

70.5Pt

4

ホンダ・GROM

70.0Pt

5

ホンダ・DIO110

66.4Pt

軽二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ヤマハ・SEROW250

77.5Pt

2

ヤマハ・YZF-R25

75.1Pt

3

ヤマハ・WR250R

71.6Pt

4

ホンダ・CRF250L(エクストリームレッド)

71.2Pt

5

カワサキ・Ninja250

70.6Pt

中型二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ヤマハ・SR400

66.4Pt

2

カワサキ・Ninja400

65.0Pt

3

ホンダ・CB400SUPERFOUR

64.0Pt

4

ホンダ・CB400SUPERBOLD’OR(ABS)

61.7Pt

5

ヤマハ・ドラッグスター400

53.9Pt

大型二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ヤマハ・MT-09 TRACER

77.7Pt

2

ヤマハ・MT-09

73.9Pt

3

ヤマハ・MT-07

72.7Pt

4

ホンダ・CB1300 SUPERFOUR

72.4Pt

5

ホンダ・CBR1000RR(ABS)

70.2Pt

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