天竜浜名湖鉄道・フルーツパーク駅の副駅名(愛称名)として、株式会社スズキ二輪はネーミングライツスポンサー募集に申し込みを行い、スポンサー契約を締結。2024年3月31日までの期間、世界中で知られるスズキ・モーターサイクル「KATANA(カタナ)」の名称が採用されることになった。
新旧カタナ・オーナーにとって、鳥取県・若桜鉄道の「隼駅」に続く“聖地”となることが予想される。

フルーツパーク駅は、カタナ・オーナー向けのイベント「KATANA Meeting」の開催地である 「はままつフルーツパーク時之栖」(静岡県浜松市)の最寄り駅であることから、今回の採用に至ったという。ちなみに、2019年9月15日に「第1回KATANA Meeting」が開催された際、フルーツパーク駅は1日限り「KATANA駅」に改名されたことがあり、天竜浜名湖鉄道では以降「KATANAラッピング列車」も運行している(現在は全般検査中。復帰は2022年1月中旬とのこと)。

12月7日に行われた駅名看板の除幕式には、スズキ株式会社の鈴木俊宏 代表取締役社長が生憎の雨という天候にもかかわらずKATANAに乗って来駅。2年連続でコロナ禍によって開催中止となっている「KATANA Meeting」を来年こそは開催する、と語った。

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