新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により延期となっていた全日本モトクロス選手権2021シリーズ第2戦・中国大会が最終戦として11月28日(日)、世羅グリーンパーク弘楽園(広島県)にて開催された。

最高峰のIA1クラス(450cc)ではホンダCRF450R駆るHonda Dream Racing Bells の山本鯨(やまもと けい)がヒート1で優勝、ヒート2で4位となり、チャンピオンを獲得した。3年連続4回目の王座獲得となった彼、同会場で全日本モトクロス選手権から今シーズン限りでの引退を発表。選手生活を最高のカタチで締めくくった。

山本鯨のコメント
「3年連続4度目のチャンピオン獲得を達成することができ、素晴らしい一日となりました。今シーズンも大会の延期や中止があり、4カ月ものインターバルが生じるなど、モチベーションやコンディションをキープすることが非常に難しいシーズンでした。こうしてタイトルを獲得できたのも、ファンの皆様をはじめ、いつも支えてくれているチームスタッフ、スポンサーの方々など、多くの皆様の応援のおかげによるもので、本当に感謝しています。応援いただき誠にありがとうございました。私は今シーズンでモトクロスの競技人生に区切りをつけますが、引き続きHonda Dream Racing Bellsへの応援を、よろしくお願いいたします」

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