イタリア・ミラノで11月25日から開催される「EICMA(国際モーターサイクルエキシビション)」に、ヤマハ発動機はフルモデルチェンジとなった「XSR900」を出展する。

MT-09をベースに、名車“XS”のネーミングを受け継ぐスポーツヘリテイジモデルとして仕立てられたXSR900。「歴代のヤマハレーシングマシンに備わる、常に人間中心の思想でデザインされた造形と先進技術によるモダンな走行性能を備え、所有する悦びや跨った時の高揚感、人機一体で乗る楽しさを提供するモデル」として2015年のEICMAでベールを脱ぎ、日本では翌2016年より販売が開始されている。

新型は“The Expert of Equestrian(伝統馬術のエキスパート)”をコンセプトに開発。●ヤマハレーシングヘリテージを反映したスタイリングへの刷新●トルクフルな889cm3エンジン●軽量CFアルミダイキャスト製の新フレーム●足着き性を高め着座姿勢を最適化する専用のリアフレーム●軽快な運動性能に貢献する“SPINFORGED WHEEL(スピンフォージド ホイール)”●IMUを活用した運転操作を支援する各種制御●新丸型LEDヘッドランプ●バーエンドミラーが主な特徴。

尚、新型XSR900は日本で2022年春以降の発売を予定しているという。

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