今年3月にファイナルエディションが発表され、43年の長い歴史の幕を閉じているヤマハSR400。キャストホイールやセミエアフロントフォークの装備、フロントホイールの小径化(19→18インチ)化、フロントブレーキはディスク→ドラム→ディスクと変更を受け、排出ガス、騒音規制にも対応したりと、1978年の初代から変わっていないようで実は細かい変更を受け続けてきた。カラーバリエーションも多く、スペシャルカラーの限定車も多数設定された。しかし外観は、誰が見てもバイクだと分かるようなシンプルかつ飽きのこないスタイリングが貫かれる。


そんなSRの誕生からファイナルエディションまで、波瀾万丈ともいえる生涯を図鑑形式で振り返るムック「All about SR ─ ヤマハSR大全 ─」が刊行された。ファイナルエディションのインプレッションをはじめ、初代から全モデルのカラー写真、SRの先祖といえる鈴鹿8耐に参戦したロードボンバーの回顧録や当時の二輪誌に掲載されたSR関連の過去記事、開発スタッフインタビュー、さらにSRX400/600の関連記事も掲載した永久保存版に。
A4変形、オールカラー132ページ。1,760円(税込)。

モーターマガジン社
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