秋を迎え、ツーリングを計画している人も多いのではないだろうか。風光明媚な各地を巡る旅に、さらにアクセントを加えるのも面白いかもしれない。今、石川県を中心した奥能登エリアにおいて「奥能登国際芸術祭2020+」が開催されている。


芸術祭といえば建物や敷地の中で美術品が展示され、催しが行われるイメージがあるが、奥能登国際芸術祭2020+は奥能登そのものが舞台。対象エリア(10区分)内各地のスポットに作品が一体化したアートワークスが展開され、観賞出来るようになっている。

16の国と地域から53組のアーティストの作品を展示。バイクで走り、巡りながら鑑賞出来るから、いつも以上に思い出深い旅となることだろう(写真は展示作品の一部。展示期間は10月14日まで)。

また、10月9日(土)・10 日(日)にはダンスパフォーマンスイベント「ひびのこづえ×スズズカ2021『Come and Go』」(要チケット。事前インターネット販売の他当日券も用意)も予定されており、奥能登石川の今、未来を堪能できそうだ。

アートワークスの展示場所、催しなど詳細は下記アドレスへアクセスを。「奥能登国際芸術祭」の検索ワードでもすぐに出てくる。

奥能登国際芸術祭2020+
https://oku-noto.jp/ja/index.html

◆公式SNSにて更新情報をお届け!

■筆者プロフィール

Bike Life Lab supported by バイク王
~バイクがあれば もっと楽しい~
すべてのライダーに贈るバイクコンテンツサイト「Bike Life Lab」では、お役立ちコラムからおすすめバイクロード、Bike Life Lab研究員によるお楽しみコンテンツまで幅広く掲載中。