第3弾となる新ラッピング列車のデザインイメージ。

2008年8月8日、二輪誌がスズキのメガスポーツ・Hayabusaオーナーに集合を呼びかけたことをきっかけに翌年から始まった「隼駅まつり」は、鳥取県の第3セクター・若桜鉄道にある無人駅「隼駅」(鳥取県八頭郡八頭町)周辺地域活性化とHayabusaオーナー&ファンの交流を目的としたイベント。

隼駅はHayabusaオーナー&ファンの聖地とされ、毎年9月に開催される「隼駅まつり」には北海道から沖縄まで全国から2,500台余り もの大型バイクが集まることに。そんな人達の熱い想いに応えようとスズキや若桜鉄道、地元の熱意が結晶し、2016年3月よりHayabusaラッピング列車の運行をスタート。2019年3月には2代目ラッピング列車が登場している。

そしてこのほど、日本では4月7日より発売が開始された新型Hayabusaの登場に合わせてラッピングデザインを一新することに。この3代目となる新ラッピング列車は4月29日(木・祝)にお披露目を予定しているという。

若桜鉄道
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