力強いスポーティな走り、収納性に優れたシート下ラゲッジボックスの利便性、個性的なデザインなど、2017年に登場したホンダの大型クロスオーバーモデル 「X-ADV」がフルモデルチェンジ、 3月25日より発売される。

2代目となる新型は「スマート&エキサイティング ADVENTURE URBAN TRANSPORTER」を開発コンセプトに、動力性能と利便性がさらに高められているのが特徴。エンジンはピストン裏面の肉抜き、バランサー軸径の見直しなどにより、エンジン単体重量で1.4kgの軽量化を実現。さらに吸排気系を最適化することで、最高出力の向上と優れた環境性能の両立が達成される。

また、スロットルバイワイヤシステムを新たに採用、ライダーの好みや様々なシーンに応じて走行フィーリングを任意に選択できるライディングモードが搭載されたのもポイント。車両とスマートフォンをBluetoothで連携することで、ハンドルスイッチおよび音声入力により音楽再生や通話などの操作を可能としたHonda Smartphone Voice Control system(HSVCS)も採用された。

ボディカラーはパールディープマッドグレーとグラファイトブラックの2色を設定。メーカー希望小売価格は1,320,000円(税込)。

「パン アメリカ 1250 スペシャル」には電子制御式のセミアクティブ フロント&リアサスペンションを標準装備。路面や走行状況に合わせて減衰力を自動的にコント ロールするシステムで、オンロードでの快適な乗り心地を維持しながらオフロードでも優れたサポートを提供。シート高の自動調節機能・アダプティブライドハイト(ARH)も備わり、走行中の安定と停車時の快適な足つきを両立しているという。

現在、ハーレー初のアドベンチャーツーリングモデルのデビューを記念し、実車先行展示を全国の正規ディーラーにて実施中だ。

X-ADV
https://www.honda.co.jp/X-ADV/

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