1901年の誕生以来100 年以上にわたり挑戦、耐久性とクラシックな英国スタイルが融合したモーターサイクルであるロイヤルエンフィールド(Royal Enfield)。現在はインドの自動車大手・アイシャー・モーターズ(Eicher Motors Limited)の一部門となっているが、1932 年に誕生した「Bullet(バレット)」を歴史上最も長く継続生産し続けるなど、現存する世界最古のモーターサイクルブランドというユニークな特徴をもっている。

そんなロイヤルエンフィールドが日本初となるブランドショールーム「Royal Enfield Tokyo Show Room」を東京・杉並にオープンする。

愛好者が会話を楽しむ交流の場としても設計されたリビングルームのような雰囲気のショールームでは、日本で販売されている各種車両(Bullet 500 、Classic 500、Himalayan、Int 650、Continental GT 650)、ライディングギアなどのアパレル、アクセサリー、スペアパーツなどを展示するとのこと。

尚、ショールームの一般公開日は日本における新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ決定するという。

ロイヤルエンフィールド東京ショールーム
http://www.royalenfield-tokyoshowroom.jp/

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