軽二輪クラスでベストセラーとなっているクルーザーモデル・レブル250、同じ車体に471ccの直列2気筒エンジンを搭載したレブル500の兄貴分となる「レブル1100」シリーズがベールを脱いだ。3月より順次発売となる。ホンダ待望の大型クルーザーモデルだ。

レブルシリーズのデザインコンセプトである「SIMPLE」「RAW(未加工の素材)」 などに、今回の1100には「SERIOUS」を付与することで、“排気量相応の重厚感とライダー乗車状態でもバランスの取れた人馬一体感のあるクールなプロポーションを実現”しているのが特徴。

エンジンはCRF1100Lアフリカツインと同じボア×ストロークをもつ1,082cc・水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒を搭載。270度位相クランクによる不等間隔爆発が生み出す力強いトラクション性能とパルス感、さらに高回転域までスムーズに吹け上がる特性でスロットルを開ける楽しみが感じられるという。トランスミッションはマニュアルの他、クラッチ操作やシフト操作が不要で、余裕を持ったライディングが可能となるデュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT) の2タイプが用意される。

メーカー希望小売価格はレブル1100 DCT(3月11日発売)が1,210,000円(税込)、レブル1100(5月13日発売)が1,100,000円(同)となっている。
レブル1100シリーズ
https://www.honda.co.jp/Rebel1100/

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