ウェイン・レイニー、ケビン・シュワンツ、ミック・ドゥーハン、ワイン・ガードナー、ジョン・コシンスキー、そしてエディ・ローソンの“6強”によって2ストローク・500ccマシンで争われていたFIM世界選手権ロードレース(世界GP)・最高峰クラスの1991年シーズン。その第6戦・ドイツグランプリ500ccクラス決勝の完全ノーカット版DVD「1991ドイツ決戦【新価格版】」が発売となった。

開幕戦の日本で勝利したシュワンツ、その後レイニーがオーストラリア、アメリカと2連勝すれば、ドゥーハンがスペイン、イタリアと2連勝してランキングトップに浮上。ホッケンハイムを舞台に迎えた第6戦ドイツではその勢いのままドゥーハンがポールポジションを獲得。迎えた決勝ではこの3人がレースで激しくバトルを展開するも、16周目にドゥーハンにタイヤトラブルが発生、トップ争いはシュワンツとレイニーに絞られる。そして最終ラップ、シュワンツの代名詞ともなる“究極のブレーキング”が炸裂した!

実況(千年屋俊幸。解説は福田照男)はレースの雰囲気を再現するため、テレビ大阪で放送されたものを使用。本編43分。特典映像(5分)はウェイン・レイニー、ケビン・シュワンツ、ミック・ドゥーハンの 1991年日本グランプリでのインタビュー。藤原らんか描き下ろしイラスト「シュワンツvsレイニー」のアートカードを特典封入。2,420(税込)。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ
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