重大な交通事故につながる極めて悪質・危険な行為として社会問題となり、令和2年6月10日に公布された道路交通法の一部を改正する法律により罰則も厳しくなった妨害運転、いわゆる“あおり運転”。
そんな危険行為を記録するドライブレコーダーが普及するものの、オートバイ専用品はクルマほど製品ラインナップは多くなく、普及している印象は薄い。もしもの際、クルマ以上に運転者が大きなダメージを受ける可能性が高いバイクこそ、ドライブレコーダーは必須車載アイテムと言えないだろうか?

4miniからビッグバイクまでジャンルを問わず全5000点に及ぶオートバイ部品用品の専門メーカーであるキジマから発売されたオートバイ専用ドライブレコーダー「1080J」は、前後同時録画が可能な高画質Full HDの防水・防塵コンパクトデュアルカメラを採用。Gセンサー搭載により衝撃時の自動録画にも対応し、ツーリングシーンにおけるアクションカメラとしても利用可能となっている。
本体2.7インチ液晶モニター、防水防塵カバー付属(本体は非防水)。別体型防水コンパクトコントローラー採用。最大記録可能時間約12時間。30,000円(税別)。

キジマ
http://www.tk-kijima.co.jp

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