台湾・三陽工業(SANYANG MOTOR)が製造・販売する二輪ブランド「SYM」の日本総輸入代理店として昨年12月より車両の取扱いを開始したサイン・ハウス。全8車種9モデル・50~500ccクラスのスクーターを2020年ラインナップとして発表した。

注目は昨年のミラノショーで発表されたコンパクトな車体のスポーツスクーター「DRG BT」(税別メーカー希望小売価格:409,000円)。アイドリングストップ機能が備わる水冷158ccエンジンを搭載、日本では都市部やその郊外で使い勝手が高そうな軽二輪クラスに属する。そのネーミングからもわかる通り“龍(DRAGON)”をイメージしたというデザイン、独特のレイアウトのリアサスペンションなども特徴。

他、465ccの並列2気筒エンジンを搭載するトップモデル「MAXSYM TL」(同900,000円)、原二クラスに投入されるABS装備の125スポーツスクーター「JET S」(同318,000円)なども目玉。スクーター大国ならではの幅広いラインナップとなる。

サイン・ハウス
https://sygnhouse.jp/

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