「ニッポンのナナハン 70~80’s空冷編」

全国誌で初めて絶版車にスポットを当てた月刊誌「ミスター・バイクBG」。近年ではエンスージアスト向けの良き手引書となっているが、同誌がタイムスリップ・シリーズとしてムックをリリース。「青春の80’s ヨンヒャク──‘80年代の400cc空冷モデル編」に続く第2弾は、1965年以降の750ccクラス主要モデルを網羅。これまでミスター・バイクBGに掲載された特集を再編したものとなっている。
しばらくの間、国内で乗ることが出来る最大排気量であったナナハンを初めて名乗った1969年登場のCB750FOURを筆頭にカワサキ750RS(Z2)、スズキGS750、ヤマハTX750など日本の4メーカーを代表するモデルや、カワサキ750SS H2やスズキGT750といった2ストロークモデルも登場。さらに1980年代初頭にブームとなったターボ車まで、かつて運転免許の関係もあり憧れであった“ナナハン”の魅力の深い部分は何なのか。“ニッポンのナナハン”では1980年代中期の空冷エンジンモデルまでについて紹介。巻末「1965~1985国産750ccクラスの系譜」も見どころ。
172ページ。1,682円+税。


モーターマガジン社
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