昨年、鈴鹿8時間耐久ロードレースで26年ぶり2度目の優勝を果たした川崎重工のファクトリーチーム「Kawasaki Racing Team(KRT)」が、今年の鈴鹿8耐(7月19日決勝)へ参戦することを発表、連覇を目指す。チーム名は「Kawasaki Racing Team Suzuka 8H」。

ジョナサン・レイ
アレックス・ロウズ
シャビ・フォレス

ライダーは昨年同様、スーパーバイク世界選手権(WSBK)を戦う3名を起用。Kawasaki Racing Team WorldSBKから同選手権5連覇中のジョナサン・レイ、そして今年KRTに移籍したアレックス・ロウズというイギリス出身の鈴鹿8耐優勝経験者、そしてKawasaki Puccetti Racingのスペイン出身シャビ・フォレスという顔ぶれとなる。監督はギム・ロダ、マシンはNinja ZX-10RR(鈴鹿8耐仕様)。

また、250ccクラスで現在唯一並列4気筒エンジンを搭載する近日発売予定の「Ninja ZX-25R」。公道走行のみならず、サーキット走行でも高いパフォーマンスを発揮するというNinja ZXシリーズの末弟をより楽しんでもらうため、カワサキは2021年より同車を使用するワンメイクレースの開催を計画。レース経験者のみならず未経験者でも参加しやすく、多くの参加者が楽しめるイベントを目指すという。

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