昨年の東京モーターショーにコンセプトモデルとして出展されたホンダのCT125・ハンターカブが市販モデルとして正式発表、6月26日(金)より発売される。かつてスーパーカブの派生モデルとして北米市場向けに展開したCA100Tトレール50やその国内版であるハンターカブ、CT50、CT110といったレジャー要素を盛り込んだバイクの現代版とした仕上がりが特徴だ。

初代スーパーカブC100をデザインモチーフとし2018年に発売されたC125をベースに、アップハンドルの採用やシート高を上げたことで、ツーリング先などで風景を楽しめるよう見晴らしの良いパッケージに。また、フロントフォークのストローク量を伸ばし、165mmの最低地上高を確保することで未舗装路での使用にも配慮される。

また、ハイマウント吸気ダクトを採用したエアクリーナー、アップマフラー、大型リアキャリアといった“ハンターカブ”の名に相応しい機能が復活。一方で前後にディスクブレーキ(フロントのみABSを装備)を採用するなど現代の交通事情にマッチした制動性能も確保される。日本仕様はピリオンステップを装備し2名乗車に対応している。

ボディカラーはグローイングレッド、マットフレスコブラウンの2色を設定。
メーカー希望小売価格は440,000円(税込)。

ホンダCT125・ハンターカブ
https://www.honda.co.jp/CT125/

◆公式SNSにて更新情報をお届け!

■筆者プロフィール

Bike Life Lab supported by バイク王
~バイクがあれば もっと楽しい~
すべてのライダーに贈るバイクコンテンツサイト「Bike Life Lab」では、お役立ちコラムからおすすめバイクロード、Bike Life Lab研究員によるお楽しみコンテンツまで幅広く掲載中。