ドリームD型(1949年)

ホンダは2019年12月初旬に二輪車の世界生産累計が4億台となったことを発表。1949年に本格的な二輪車の第一号モデルとして「ドリーム D型」の量産を開始して以来の達成となった。

1963年にベルギーで初めて海外生産を開始以来、ホンダは「需要のあるところで生産する」という基本理念により世界各地で事業を展開。以降、世界生産累計は1997年に1億台、2008年に2億台、2014年に3億台を達成。現在は21か国35拠点で幅広く二輪車を生産している。

2018年度(2018年4月~2019年3月)の世界生産台数は2,082万台。内、地域別の割合はインド588万台(28.2%)、インドネシア516万台(24.8%)、ベトナム276万台(13.3%)、その他アジア217万台(10.4%)、タイ168万台(8.1%)、中国150万台(7.2%)、南米105万台(5%)、その他62万台(3%)となっている。

本田技研工業 八郷隆弘 代表取締役社長のコメント
「Hondaは、世界中のお客さまに、生活をより便利に楽しくできる二輪車を70年にわたり提供してまいりました。その結果として、4億台を達成することができました。お客さまをはじめ、開発から製造、そして販売やサービスに携わった全ての皆さまにお礼申し上げます。今後も、世界各地のお客さまのニーズや夢に応えられる魅力ある製品の提供に全力を尽くします」

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