OrbitⅢ 125

ヨーロピアンスクーターの「ランブレッタ」や「ファンティック」の輸入・販売元であるサイン・ハウスが、台湾「SYM(エス・ワイ・エム)」の日本総輸入代理店として車両の取扱い・販売を開始した。これまで日本国内で販売されたSYMの車両への部品供給、アフターサービスも行う。

SYMは1954年に創業した三陽工業(SANYANG MOTOR)が製造・販売する二輪ブランド。かつてはホンダとの協業でOEM生産や四輪車の生産なども行い、現在は欧州をはじめとする世界90か国以上で活躍するグローバルメーカーだ。

サイン・ハウスが新たに販売するモデルは「OrbitⅢ(オービットスリー)」。前後に12インチタイヤを履く程よいサイズの車体、フロア下の燃料タンク、USB電源も備えフルフェイスのヘルメットが収まる容量たっぷりのシート下スペースなど、日常の足としての利便性の高さはスクーター大国・台湾メーカーならでは。エンジンはEURO-4規制をクリア。

OrbitⅢ 50

125cc(原付二種)の他、普通免許でも運転できる二輪車として地方では根強い需要がある50cc(原付一種)モデルをラインナップ。ディスクブレーキなどを備えながら、車両本体価格は日本メーカーの50ccとほぼ同じ15万円(税別)と、お手頃に設定されているのも特徴。125の車両本体価格は20万5000円(同)。

サインハウス
https://sygnhouse.jp/

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