トライアンフモーターサイクルズは、英国諜報部員ジェームズ・ボンドの007シリーズ最新作 「No Time To Die」においてEON Productionsとパートナーシップを締結。劇中のアクションシーンのためにトライアンフのデザインワークショップチームと撮影スタントチームが協業、新型Tiger 900とScrambler 1200を製作した。


イギリスのロンドンに本拠を置くEON Productionsは1962 年からジェームズ・ボンド映画を制作。世界中のマーチャンダイジングを管理し、アメリカのMGMと共同でジェームズ・ボンドの既存映画と映画化の権利を保有。25作目となる最新作は2020年4月10日に公開される予定だ(オフィシャルウェブサイト:https://www.007.com/)。

ニック・ブロア(トライアンフCEO) のコメント
「トライアンフでは、最新のジェームズ・ボンドフィルム『No Time To Die』においてパートナーシップを結ぶことができ大変喜ばしく思っております。トライアンフモーターサイクルズは、幸運にもこれまでに大ヒット映画で起用されることが多く、弊社のモーターサイクルは十分にアクションに対応が可能なので上映が楽しみです。特に多くの期待が寄せられる新型Tiger 900 のアクションシーンが楽しみです」

リー・モリソン(ジェームズ・ボンドのスタントコーディネーター)のコメント
「トライアンフは、新型Tiger 900 のプロトタイプを早い段階で提供していただいたので、新型Tiger 900 の公式発表の前に主要3つのロケーションで撮影することができました。岩かどのごつごつした場所や沼地の泥の中、高速走行、ビッグジャンプから様々な斜面での昇り降りと考えられるあらゆるシーンを撮影しました。そのような状況の中、新型Tiger 900 は、特にメカニカルの問題もなく難なく撮影をこなし、オンロードでもオフロードでも走行できることを証明した」

◆公式SNSにて更新情報をお届け!

■筆者プロフィール

Bike Life Lab supported by バイク王
~バイクがあれば もっと楽しい~
すべてのライダーに贈るバイクコンテンツサイト「Bike Life Lab」では、お役立ちコラムからおすすめバイクロード、Bike Life Lab研究員によるお楽しみコンテンツまで幅広く掲載中。