EC-05

8月1日、台湾で発売される「EC-05」は、昨年9月にヤマハ発動機とGogoro Inc.(本社:台湾桃園市)が検討を開始した台湾市場におけるEV ビジネスの協業活動によって開発された電動スクーター。

2015年から台湾二輪車市場に参入 したGogoro の市販車プラットフォームをベースにヤマハがデザインを行ったもので、ヤマハブランドの車両としてGogoroが生産、現地法人ヤマハモーター台湾の販路を通じて販売される。車両価格は99,800台湾ドル。

ヤマハにとってCO2 排出量50%削減を目指す電動製品戦略車の第1弾となる「EC-05」は、Gogoro エナジーネットワーク社により台湾国内に1,200 カ所以上に設置されたバッテリー交換ステーション「GoStation」が利用可能。

ちなみに「EC-05」は、2002 年「Passol」、2005 年「EC-02」、2010 年「EC-03」、2014 年「E-Vino」に続くヤマハ5車種目の電動二輪市販車となる

Gogoroのバッテリーステーション

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