新型「Activa125」
タンブル流(空気の流れ)イメージ図

世界最大規模の二輪車市場をもつインドにおいてホンダは、二輪車生産・販売現地法人であるホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッドを通じ新型「Activa125」を発表、7月の発売を予定しているという。
 
新型「Activa125」はインドの排ガス新法規「BS6(バーラトステージ6)」へ対応するため、PGM-FI、ACGスターターモーター、アイドリングストップシステムを採用する日本でもお馴染みの環境エンジ・eSPをインドモデルとして初めて搭載。加えて、吸気ポートに鋳造一体で隔壁を設けて二層構造とし、ポート内の逆流現象を利用することにより、新たな部品を追加することなくタンブル流を生み出す技術が世界で初めて採用された。これにより燃焼効率を向上させ、PGM-FIやアイドリングストップシステムの採用などと合わせ、従来モデルに対して10%の燃費性能向上を果たした。他、瞬間燃費や走行可能距離を表示する新設計のメーター、LEDヘッドライト&ポジションランプを採用した最新デザインも特徴となっている。

「Activa110」と「Activa125」で構成される「Activaシリーズ」は安定した品質と先進技術の積極的な採用でインド市場を代表するモデルへ成長。ホンダの二輪事業の根幹を支えているモデルだという。

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