世界へ羽ばたくライダーの発掘・育成を目的に、ヤマハ発動機とMotoGPライダーのバレンティーノ・ロッシが主宰する「VR46 Riders Academy」 「Yamaha VR46 Master Camp」が、今年から3年間継続されることになった。各年2回、計6回のトレーニングプログラムをイタリアにて実施する予定。

若手人材の育成プロジェクトとして2016年に導入された「Yamaha VR46 Master Camp」は、これまで計13 ヵ国からYZF-R25/R3 でレースに参戦している10 代の若者を中心に32 名が参加。卒業生たちは世界のレースで挑戦を続けている。

選抜された5名のライダー。左よりビアトリス・ネイラ(スペイン・2002 年生まれ)、アンディー・バードア(フランス・2002年生まれ)、ケビン・サバトゥッチ(イタリア・1999年生まれ)、フィン・デ・ブラウン(オランダ・2000年生まれ)、ジャコポ・ファッコ(イタリア・2000年生まれ)。

今年初となる開催では、ヤマハの欧州現地法人が行っている若手ライダーの育成サポートプログラム「R3 bLU cRU Challenge」とコラボレーション。初の女性参加者含めた5名が選抜され、各ライダーは約1週間に渡りイタリアに滞在。「VR46 Riders Academy」の施設「モーター・ランチ」をはじめ近隣のサーキットなどで「VR46 Riders Academy」のスタッフやMotoGP 世界選手権に参戦するライダーなどの指導を受けながらトレーニングに励むという。

Yamaha VR46 Master Camp
https://race.yamaha-motor.co.jp/sp/vr46ra/jp/

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